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アセンション 、ライトボディの第9フェーズ、記録

アセンション の過程は、成長期の過程が人それぞれで異なるように、その人のタイミングがあるものです。 共通して言えるのは、試練を与えられ、それを乗り越えることで、だんだんと成長して行くというもの。 最近の私はライトボディ の段階上昇が非常によくわかる感じがしています。 12くらいまであるライトボディ の段階は、本なども出てかなり詳しくネットにも書かれています。 10くらいになると、存在自体がmerkabaとなり、時空を超えて旅をできるようになる、と言われています。 旧約聖書に出てくる、神のもとへと向かう乗り物であるmerkabaは、進化した人間そのものだったんですね。 だんだん進んでくると、時間と空間の感じ方、自分の体の感じ方が変わってきて、このままいくと、時空を超えられるのはなんとなくわかるな、という感じがしてきます。 とんでもなんだけど、でも実際本当。 私が時空に起こせるエネルギー的な歪みは、いつも一緒にいる職場の同僚が感じられるので、これは本当なんだ。。。と自分でも驚きをもって実感しています。 半年くらい前は、そのエネルギーが、グラつかされて気持ち悪くなると二人は言っておりましたが、いまはもっとすんなりくる、確実に変わったといっています。 私の中でも、新しい時空感覚に酔わされることはなく、しっくり来るようになったのを感じています。 途中から、意識したのは身体面・物理的な面では以下のような点でした: -変化や新しいエネルギーの流れに抗わない、身をまかせる、とことんまでやってみて、と言ってみる、言ってみればくるならこーい!的な感覚。 -タバコや嗜好品、お酒を減らす -わかめなどのミネラルの多い海産物、葉物を多く取ることを心がけ、根菜を避ける -甘いものも減らす -とにかくよく寝る また、生活面や人間関係で起きてきたのは以下のようなことでした: -ものすごく忙しい時期、人間関係の衝突などが同時に発生し、きちんと考えられなくなる時期があり、それが落ち着くと、嘘みたいに視界が晴れ、その前の大変な時期があまりにも大変だったために、毒出しが大規模に進み、一気に楽になる  -沖縄やセドナなどのスピリチュアルなパワースポットに行く機会が多い -シャーマン的な人と出会い、ずっと知りたかった自分の問題の解決策を教えてもらう 意識的に行なっているマインドのあり方はこんな感じ: -自分は

人間は結構ちゃらんぽらんな生き物であり、アセンション してるからといって頑なになるのはもってのほか

沖縄に縁あってくるようになって、ずっと答えがここに来ればあるような気がしていたけれど、みつかりました。 やっとユタ、というか、ノロといったほうがいあのかな、、に会って、みてもらえたのです。 東京の仕事で出会った方が、わたしとまったく同じ経験をした人で、 彼女の家族と娘とで遊ぶのが沖縄に来るときのルーティンとなっているのですが、なんだか新しい家族ができた感じで、とてもハッピーなのですが、やはり、ユタの方は、そのお友達に紹介してもらった方から繋がりました。 沖縄にはもう本当のユタはいない、と言われいますが、それはたしかに、儀式として沖縄の神事がもう回らなくなっている今、本来のコミュニティベースでのノロはもういないのだとおもいますが、やはりパワフルな土地で、パワフルなユタの血筋を継いでいる方はいらっしゃるんですね。 10年くらい前に始まったわたしのクンダリーニの目覚めとアセンション は一体なんなのか。どこに向かうのか、時として巡ってくる体の不調はどう対処したらいいのか、その答えはずっと沖縄にあると思っていました。 というのも、学生の頃に沖縄の神様の総本山と言われている大神島を訪ねたこともあり、カンダーリという、沖縄のシャーマンであるユタ、あるいはノロになる人々におきる「巫病」についてフィールドワークされた本「神に追われて」を読んでいたこともあって、わたしに起きたことはそれに近いことだと感じていたからです。  でも、ちょっと調べてわかったユタの方の番号にかけても全然つながらなかったり、タイミングが合わず、今のタイミングじゃないんだなと思っていました。 今回は、カンダーリになって沖縄中の御嶽と聖地をひたすら巡った経験を持つお友達の案内で、子供と水遊びしながら聖地めぐり。 まずは南城市のみーばる、新浜ビーチへ。 ここは、アマミキヨという沖縄を作った神様がニライカナイという異界からやってきたビーチとのことで、なんだかたゆたうような揺れを感じてとても気持ちよかった。 その翌日は、 垣花樋川、かきのはなひーじゃー という、沖縄に稲作がもたらされた場所として知られる聖なる湧き水の場所で水遊び。 この二つにより、沖縄の始まりと大元の神様へのご挨拶が、20年くらい前の大神島から一周して一つのまとまりとなったのだろうとおもいます。 この翌日、お友達のお友達に紹介されて、琉球の食材を使った八重

アセンションとはよりよく生きるために昇る道である

沖縄に来ました。 妙なテンションの高さと緊張感に、やはりこの土地の特別さをひしひしと感じます。 そのテンションの高さに踊らされないように、なるべく慎重に、今にフォーカスするように、娘ときちんと向き合い話をするように心がけていました。 すると、コンドミニアムに帰ってくると、階段を登る時にヴァンダ、尾てい骨の裏あたりにあるチャクラのあたりから体全体を上方に引き上げるようなエネルギーを感じ、体が一歩一歩、月の上を跳ねるように軽く、自分が無重力空間のゴムまりのようになった気持ちです。 どんどんと、変わってゆくのだな、今まで何度も、ここの入り口にきて怖くなって、自分の中に毒を取り込んで変化を拒んできたんだな、とつくづく感じました。 今回こそは、もう可能な限りどんどん食べ物もきれいにして、浄化して 心を整えるプラクティスを重ねてどんどん変わってっちゃおう、と思っています。 そして、ここにきて強く思うこと、それはアセンションの目的はよりよく生きることにある、ということです。 それにつきます。 スピリチュアルな様々な不思議な出来事にフォーカスしてしまいがちになりますが、結局はアセンション は、仏教やヨガが心がけてきたことと、全く同じものを目指しており、それは、より良い人間として、生きること。 もちろん、今の時代の特殊性は、よりはっきりとこの世界の特別さをわからせるために物理的な介入が働くことです。 そこで、生き方を改めざるを得なくなるひとが、どんどん増えている。 ショートカットで目覚めと、修行の道に入らせてくれる、有無を言わさぬ覚醒の道。 大事なことを書き出します: 受け止め、判断しない、そして受け流す 蓄積しない 過去をむしかえさない 妄想はマインドのくだらないたくらみ、無視する。 自分の説にこだわらない。 みんなそれぞれ苦しみを抱えていると理解し、慈しむ心を持って接する。 心地よさを追求する。