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9月, 2021の投稿を表示しています

アセンション 、霊的覚醒の鍵は「直感」を軸に生きること。心臓の「知性=直感」を活かして、宇宙の量子的メッセージを受信する

アセンション、スピリチュアルな目覚めの過程をスムーズに進めるための羅針盤は、何はさておき「直感」です。直感とは、あなたの内なる知性・知恵といってもいいでしょう。 そして、一番頼ってはいけないのが、エゴ、ないしマインドです。これは、理性ある意識もそうですし、無意識のうちに働くあなたのマインドも同じことです。これらがもたらす「思考」や「感情」に流されてしまうと、スピリチュアルな覚醒の道のりは、遠回りをしてしまいます。 じゃあ、直感と、それ以外の感情や思考との違いは何でしょうか?どうやって「これが直感・これは感情」と区別することができるのでしょうか? そもそも、スピリチュアルな世界に目覚めると、その過程を導いているのは、ハイアーセルフやあなたの魂という、より高次元の存在です。それらは、エネルギー=波動、であなたとコミュニケーションをとります。そういった高次元存在からのメッセージはあなたの中で「直感」として受信されます。 スピリチュアルな旅路の中で、困った時や、道に迷ったように感じる時は、一人になってみて、あなたの魂の声=直感を感じ取れるようにしていくことで、答えが見つかります。 直感が何か、という話に入る前に、まず<人>としてのあなたの存在がどういうものかについて、重要なことを説明させてください。 英語で、wholistic という言葉があります。これは、whole すなわち「全体の」という意味です。近年、スピリチュアルな世界に限らず、医療の場面においても、「ホーリスティック」アプローチというものが注目されています。 これは、例えば「意識」や「感情」を考える時も、従来は「脳」だけがそれを司っていると考えられていましたが、実は皮膚・胃・身体中に張り巡らされた神経(それも特に迷走神経を中心とする副交感神経)、脊髄・髄液、心臓などの臓器や部位も、たくさんの電気信号をやりとりし、お互いに影響しあい、脳に信号を送って「感情」を覚えさせたり、それに応じて身体的な変化を生じさせたりして、「全体」として体を機能させていることがわかってきています。 つまり、「脳」だけが人間の意識という風に個別に見るのではなく、「全体」として人間を見る、という考えが、ホーリスティック・アプローチです。 体は、心電図で示される心臓が出す電気信号や、脳波などの、「エネルギー」

クンダリーニ覚醒・目覚め・上昇って何? そもそも何のためにクンダリーニは目覚める?

こんにちは、気持ちのいい秋晴れですね。 さて、私のブログで時々出てくる「クンダリーニ」という言葉、一体何?そして聞いたことはあってなんとなくわかるけど、そもそも何?そしてクンダリーニの覚醒ってなんで起きるの?など、色々疑問に思われている方が多いと思うので、改めて書いてみます。 クンダリーニとは、もともとヒンズー教のヨガの体系の中で育まれ、研究されてきたエネルギーです。ヨガには、クンダリーニ・ヨガというその名の通りクンダリーニの覚醒を目指すヨガの流派があるくらい、かなりメジャーなコンセプトです。このヨガの教えでは、クンダリーニは人間が本来持っているパワーを最大化させてくれる生命エネルギーであり、普段は、トグロを巻いた蛇の形で背骨のいちばん下、仙骨のところで「寝ている」とされています。これが覚醒すると、背骨にそってある複数のチャクラを通過して、最終的にはクラウンチャクラまで突き抜け、その人のチャクラを通し、体全体を「目覚めさせる」とされています。 本来、このヒンズー教のヨガの伝統の中では、クンダリーニの覚醒は、その専門家のマスターのガイダンスのもとでないとやってはいけない、とされていました。ただ、私の考えでは、それは過去の時代の話で、風の時代へと移行し、多くの人の中で自然発生的にクンダリーニ覚醒が起きている今となっては、当てはまらないと思っています。 また、そもそも霊的覚醒とクンダリーニ覚醒の関係はなんでしょうか?この二つは、密接に関係しているものの、異なる現象です。霊的覚醒が起きているからといってクンダリーニの覚醒が起きるとは限らないし、クンダリーニが目覚めないからといって霊的覚醒が正しく進んでいない、ということもありません。 ただ、クンダリーニが一旦目覚めると、必然的に霊的覚醒も進みますから、クンダリーニ覚醒が起き、他の霊的な変化がないということは、絶対にないと言っていいでしょう。 じゃあ、現代的なクンダリーニの覚醒って何?なんのために起きているの?ということなんですが、私の経験からいうと、クンダリーニは、「天界」「高次元」、あるいはハイアーセルフというより大きな世界と、肉体としてこの地球に存在するあなたを繋げる「量子エネルギー回路」みたいなものです。 なぜ「量子」なのかというと、普通の体のエネルギーの常識の範疇を超えた、超絶パワフルなエネルギーだからです。原子核が

アセンション 覚醒すると起きる7つの変化と対処法、特にそれまでスピリチュアルじゃなかった人が目覚めた場合

もうすぐ秋分ですね。私は春分の頃に始まった大きな変化がそろそろ結末を迎えそうになっています。この半年間、色々な変化が起きてきたなら、なんとなく、今、その大団円というか、結末を迎えつつあるのように感じていたりしませんか?そうでないという人は、今年の春、3月20にあたりに感じた課題や、自分に起き始めた変化を思い起こしてみてください。私にとって、この半年間の冒険の結論は「ハートをオープンにし、ハートから生きること」でした。 さて、今日は、霊的覚醒 アセンションが始まると、あなたに起きてくることを7つのものにまとめ、それぞれ鍵となる対処方法とセットでご紹介します。また、もともとスピリチュアルに興味がないひとが目覚め始めるとどうなるのか、ということにも注意を払いながら書きだしたいと思います。 <変化1:  感覚が(超!)繊細・鋭敏になる> 霊的覚醒が起きますと、まず最初に感じることって、世界の感じ方が今までと違うってことです。どう違うのかというと、触覚・嗅覚など、五感が全てものすごく敏感になります。私などは、ものを触るとそのエネルギーがどんどん自分に流れ込んできて、自分が一杯いっぱいになってしまうので、アセンションが起きて当初は、当時はコロナ禍でもなんでもないのに、手袋をして過ごしている時期がありました( 身体的に感じる具体的症状に関してはこちらの記事 をご覧ださい) また、他の人のエネルギーに対して敏感になって、人に会うのが怖くなったりします。これもあなたの「アストラル体」(肉体の先に広がるあなた自身、あなたのエネルギー体といっていいでしょうか)が覚醒によって活発化し、成長しているから、今までは感じることができなかった他の人のアストラル体が感じられるようになっているということです。 触覚や嗅覚などのより肉体的に感じる感覚の鋭敏さも、エネルギーに対する過敏さも、時間の経過によって「慣れて」いき、また落ち着いてくると思います。 ただ、これまでスピリチュアルな感覚が全くなかった人は、特にびっくりですよね。「アストラル体なんて初めて聞くし!なんじゃこりゃ!」となるはずです。この変化が激しすぎるときにどうしたらいいのか?以下、対処法です。 ☆グランウンディングして、自分を癒す、落ち着かせる  感覚が鋭くなりすぎている時は、大地、自然の力を使って落ち着かせるこ

アマンガス パンケーキ

こんにちは。 もうすぐ中秋の名月の今日、いかがお過ごしですか。 最近、エンジェルナンバーで111を、非常に多くみる(大事なメールが11:11分にくる、登録してるメルマガが111回目、前の車のナンバーが1111、ブログのある記事の1週間のアクセス数が111が、文字通りすべて同じ日に起きるんです、マジでw)ので、波動が上がり、引き寄せ力が強くなってるからこそ、 「自分の思考に気をつけなさい」と高次元から改めてリマインドされている気がします。 なぜなら、不安や恐れにフォーカスすると、それらが現実化してしまうからなんです。 でも、それって結構難しいことですよね。 浮かんできた不安や恐れを打ち消すと、さらに浮かんでハマるし。。。 何より、一番効果的なのは、自分の定常状態を「ハッピー」にすることです。 不安や恐れが浮かんでくるのは、元の状態がよくないからなんですよね。 だこら元の状態をとにかく前向きにハッピーにしておくのが肝要。 うちの娘はとにかくわがままで、またそのわがままが妙にクリエイティブな方向に発現するので、付き合うのが大変なんですが、わたしも子供の頃そうだったなぁと思い出し、そのわがままこだわりっぷりに付き合って一緒に楽しむことにしています。 昨晩は、大人気のゲームキャラ、「アマンガスのパンケーキを明日の朝ごはんにたべたい」とベッドの上でのたまわるので、 そんなんどうやってつくるんじゃ?! とツッコミを入れたところ、こうやってああやって、と説明するので、なるほどそれならできるかもしれん、と思い、やってみました。 加工前。 ちなみにカットは難しいからママやって!と任されました。 デコるのだけ娘が担当、製作中。 じじゃーん! アマンガス・パンケーキの完成!! 結構いい感じ! ママすごい上手!と褒められて私もハッピー。 今日も一日、軽ーい感じで過ごそうと思っています。 渋滞があっても、嫌なことがあっても、眉間の力を緩めるのがコツです。 ここは、第三の目があるところで、奥に松果体も鎮座していますから、ここをストレスでガチッと固めてしまうと、全体のエネルギーが悪くなり、どんどん悪化します。そして悪いエネルギーは悪い現実を引き寄せます。 流して、ゆるめて、からだを柔らかくして、気持ちよくお休みの日をお過ごし下さい。

霊的覚醒 覚醒症状 アセンションの6つの段階

こちらのブログに「霊的覚醒・覚醒症状」と検索されていらっしゃる方が結構多いので、この霊的覚醒とは何ぞやってことで、改めて簡単に6つのステージごとに解説させていただこうかと思います。 霊的覚醒の「6」段階と言っても、これらは時系列ごとに進むわけではなく、そのステージがどれほど続くのかとか、それらは個人によるものなので、はっきりと言うことはできません。いくつかのステージが同時に続くこともあれば、前のステージに戻ったり、あるいはとび越して別のステージに行ったりすることもあるわけです。飽くまで「わかりやすく」一体霊的覚醒ってなんなのさ!ってことをご説明するために書くことにしました。個々の細かい特徴や変化については詳しくは こちら の記事をご参照ください。 <ステージ1: 目覚め> 文字通り、あなたの魂と体と全てが「目覚める」段階です。霊的覚醒、あるいはアセンションの始まりです。この世界には、今まで学校や社会から教えられてきた手にふれられるもの中心の世界だけではなく、むしろ目に見えない世界、既存の科学やロジックや常識が通用しない、大いなる摂理があるんだ、ということに気づくステージです。 多くの場合、このステージは何らかの「危機」に誘発されます。外的な要因、たとえば命を脅かす事件・事故・病気に襲われた、とか、家庭が崩壊した、とか、職を失った、といった危機。こういった危機に見舞われると、それまでに自分の手の中である程度コントロールできたと思っていた人生、世界の全てが、全く手に負えないということにショックと共に気づき、「エゴ」=自我の崩壊が起こります。いわゆるアイデンティティ・クライシスの状態になり、その自己救命救急装置のように、霊的覚醒・アセンションが発動する、と考えれば良いでしょう。よく引き合いに出されるのが、マトリックスのネオがマトリックスのプラグを外し、モーフィアスなどがいる「現実」の世界に目覚めた瞬間です。あの瞬間、モーフィアスに”Welcome to the real world”と言われますが、まさに「本当の世界へようこそ、「これからが本当の世界とあなたの始まりだよ」という瞬間です。 また、これとは異なり、自然発生的に徐々に覚醒していく人もいます。なんの苦しみもなく、ただリビングでテレビを見ながらお茶を飲んでた時に突如として目覚める人もいます。多分、今

何だか調子が悪くなる「エネルギー吸血鬼」への対処法

一緒にいると、何だか調子が悪くなる「苦手な人」が近くにいたりしませんか?会って話すと妙に疲れる、とか、具合が悪くなる、とか、落ち込んでしまう、とか。そういう人を英語ではtoxic peopleと言いますが、要するに「毒」となる人、人間関係、ということですね。「毒親」なんていう言い方がありますが、要するにそういう人のことです。そう言う人は、「エネルギー吸血鬼」であることが多く、その特異なエネルギーシステムからして、それ相応の対応をしないと、困ったことになります。 特に、アセンションが進んでいる人、HSP(Highly Sensitive Person)などのエネルギー感度の高い人は、こういうタイプの相手に非常に影響を受けてしまうことがあります。端的にいえば、あなたに対してネガティブな影響を与える人たちのことです。何だか気が重いなぁ、とか、体が重くなるとか、そんな感じがすると思います。そういう人って、友人、同僚、家族など、結構近いところにいたりすると、どうしたらいいのかわからなくなりますよね。 お付き合いをせざるを得ないような人間関係にある場合、どうしたらいいのでしょうか。 特徴としては、そういう人って基本的にすべてにおいて「ネガティブ」です。また、伝聞形式で「誰かがこういうネガティブなことを言っている」という言い方をする人が多いように思います。でも、本当は、他の誰かが言っているのではなくて、その人本人が思っていることだったりします。 「みんながあなたのことを付き合いづらいって言ってるわよ」 と言われたりします。大概、その「みんな」って他の誰もでもなくてその人の意見だったりする、そういう人に遭遇したことありませんか?そういう人が、「エネルギー吸血鬼」なんです。 ネガティブなことを発散して、他の人を落ち込ませ、そのエネルギーを吸い取って、自分を保っているのです。また、そういう人って、妙に影響力があって、「そんなわけない!」と思っても「もしかしたらそうかもしれない、、、」と思わせて人のことを落ち込ませたりします。なぜかというと、そういうエネルギー吸血鬼の人って、ものすごくやり方が(無意識に)巧妙で、人を操るのがうまいんです。 今まで私も、そういう人に幾度となく出会い、翻弄されてきました。何より厄介なのが、そういう人って、「一見いい人に見える」んで