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人間は結構ちゃらんぽらんな生き物であり、アセンション してるからといって頑なになるのはもってのほか

沖縄に縁あってくるようになって、ずっと答えがここに来ればあるような気がしていたけれど、みつかりました。
やっとユタ、というか、ノロといったほうがいあのかな、、に会って、みてもらえたのです。
東京の仕事で出会った方が、わたしとまったく同じ経験をした人で、
彼女の家族と娘とで遊ぶのが沖縄に来るときのルーティンとなっているのですが、なんだか新しい家族ができた感じで、とてもハッピーなのですが、やはり、ユタの方は、そのお友達に紹介してもらった方から繋がりました。
沖縄にはもう本当のユタはいない、と言われいますが、それはたしかに、儀式として沖縄の神事がもう回らなくなっている今、本来のコミュニティベースでのノロはもういないのだとおもいますが、やはりパワフルな土地で、パワフルなユタの血筋を継いでいる方はいらっしゃるんですね。
10年くらい前に始まったわたしのクンダリーニの目覚めとアセンション は一体なんなのか。どこに向かうのか、時として巡ってくる体の不調はどう対処したらいいのか、その答えはずっと沖縄にあると思っていました。
というのも、学生の頃に沖縄の神様の総本山と言われている大神島を訪ねたこともあり、カンダーリという、沖縄のシャーマンであるユタ、あるいはノロになる人々におきる「巫病」についてフィールドワークされた本「神に追われて」を読んでいたこともあって、わたしに起きたことはそれに近いことだと感じていたからです。 
でも、ちょっと調べてわかったユタの方の番号にかけても全然つながらなかったり、タイミングが合わず、今のタイミングじゃないんだなと思っていました。
今回は、カンダーリになって沖縄中の御嶽と聖地をひたすら巡った経験を持つお友達の案内で、子供と水遊びしながら聖地めぐり。
まずは南城市のみーばる、新浜ビーチへ。
ここは、アマミキヨという沖縄を作った神様がニライカナイという異界からやってきたビーチとのことで、なんだかたゆたうような揺れを感じてとても気持ちよかった。

その翌日は、垣花樋川、かきのはなひーじゃーという、沖縄に稲作がもたらされた場所として知られる聖なる湧き水の場所で水遊び。

この二つにより、沖縄の始まりと大元の神様へのご挨拶が、20年くらい前の大神島から一周して一つのまとまりとなったのだろうとおもいます。

この翌日、お友達のお友達に紹介されて、琉球の食材を使った八重山料理のお店へ、体に優しくてほんとに、おいしかった:




そしてこのお店に連れて行ってくださったお友達も沖縄の芸の道に携わる方で、神様からのギフトを受け取り、返す、という本来の芸ごとの真髄をわかっている方。

彼女がひたすらいっていたのも、同じ体験を話せることがとても救いになった出会いだった、ということ。

三人が三人ともまったく同じフィーリングでお話が通じて、本当に、この、とても恵まれて美しいけれど、どん底に落ちた時は本当に生きていくのが辛いスピリチュアルなプロセスを共有できる人に出会えたことと、その場所を提供している沖縄という土地に感謝。

ここは、レムリアがそのまま残っているところで、おそらくここからレムリアの再興が始まるんだとおもいます。

そして、その新しいお友達にユタの方を紹介していただく。

沖縄最終日の今日は、朝、近所にお住いのワンちゃんのお散歩に便乗するはずが、雨で流れ、一体どうしようとおもっていたところ、教えていただいたユタの方を思い出し、そうだ、ダメ元で連絡してみようと思ったら、なんと空港の近くの場所だし、ちょうどいい時間にあいてらっしゃるとのこと。

これは運命!と思って行ってみた。

端的にいうと、一体全体このパワーの暴走はなんなんだ?!と思っていた大きな疑問が一気に解けました。
そしてその答えもとても納得のいく方法。
やっぱり?!って感じ。

その内容はとてもパーソナルなことなのでここでは書きませんが笑笑。

でも、そこから得られるレッスンをいくつか書き出してみます:

-アセンションは、こうだ、という正解はない。決められた道もメソッドもない。あるとすれば、自分の喜びを追求することのみ。喜びを追求して、世の中に楽しさと朗らかさを広めること。そうやって自分の喜び、慶び、快びが、世のかなにプラスのエネルギーとなってかえってゆき、伝播する
-社会の決めたルールに思いのほか捕らえられているから、アセンション はそこからひたすらに自由になっていくこと。わたしは10年経っているけれど、改めて今日、自分で自分を苦しめていたその社会の洗脳のようなルールに気づかされ、えいっ!とその首輪というか、重石を外しました。
-人間はずっとちゃらんぽらんで自由であるから、あなたもわたしも自由に、気にしないで、笑い飛ばしながら生きていくべし。
-そうして生きていれば、直感も働きやすくなる。
-天中殺とか、そういうものは、パワーが強い人は関係ない、わたしは人の役に立ってるんだから!だから大丈夫!とパワーで弾き飛ばして自由にやりたいようにやればいい。人のお役に立ってない人に起こることが、天中殺。
-わたしは絶対大丈夫!駐車場だってあいてなくてもわたしが行けば絶対あくから大丈夫!とおもったらあくんだから、何事もそういう気持ちでいくこと。

てな感じです。

おはなしをしているとき、腕のあたりが鳥肌たってきました。
本物だったわー、あえてよかったわー、こんなアドバイスをしてくださる霊能者、ヒーラー、ないし占い師、会ったことありません、やはり沖縄はすごいし、ユタは違う。レムリアのスピリットをそのままついでいる。

そしてわたしは、会社を作る、と決めて動くべきなんだそうです。
頑張ります!2022年に独立!


Receive, return, increase, appreciate, grow, love, shine, & rise
那覇空港で、JALが仙台の八幡さまの七夕祭りに空輸!して奉納してくださるという短冊に書き込んだメッセージ。
我ながら深いのが降りてました!笑笑。

みなさまの七月に愛が降り注ぎますように。









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