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コロナ前=真実の終わり、コロナ後=真実の復権

ご無沙汰しております。

酸素カプセルに入りながらこれを書いています。

最近、有給消化中アンド疎開中、絶賛充電中、酸素も充填中、って感じですが、時間があるので久しぶりに哲学書とかちょっと難しい本を読んだりしている中で、これからをかんがえたりするのに、役立つ情報が結構入ってきて、自分の中で考えがまとまってきたのでシェアします。

リモートワークの中で、ビデオ会議= VCが多くなり、そこにおけるコミュニケーションのあり方や、ビジネスの進め方について、いろいろ面白いなとおもうことが多くありまして。

その中で、一番感じているのが、リモート環境って、嘘が通じない、メッキが剥がれる、本物じゃないとダメってこと。

対面だと、営業マンにセールストークをされて、うわっつらのお喋りをされても、ああそうか、所詮は営業トークやからな、と流せますが、パソコンの画面でそれをやられると、この人なにいってんだろう、わたしは時間を無駄にしているな、と感じてしまいます。

本音トーク、素でしゃべってる、という感覚がないと、違和感がありすぎる。

それは、ただでさえ十分すぎるくらいにヴァーチャルな環境なのに、さらにヴァーチャルな、作ってる感じの身振り手振りや喋り方をされると、ヴァーチャルすぎて気持ち悪くなっちゃうからだとおもうんです。

非言語、言語コミュニケーションといいますが、人間は言語以外の、雰囲気から顔の表情の細かなところをふくめた、いろんな情報を吸収して他人とコミュニケーションをとりますが、パソコンのスクリーン上だと、それがすべて視覚と音声データに一旦還元されて、その画面上にある情報に集約されます。

すると、なにが起きるのかというと、ごまかしが効かなくなる。対面だとわからない話題があっても、なんとなく体の動きを加えたりうなずきを多くしたりしてごまかしたりすることがあると思いますが、それを画面でやるとうなずきの多いだけのうざい動作に還元されてしまう。

つまり、小さな動作は増幅されて意図することとは別に、ノイズとしての存在感が大きくなり、本当に伝えたいことは、はっきりきちんと、明瞭に伝えないとむしろ伝わらない、ということになります。

というわけで、きちんと伝えたいことをはっきりさせておき、そのことに関して自分の中で理解しておかないと、伝えられないし、説得もできない。

この観点をリーダーに当てはめると、例えばトランプは、コロナのことをきちんと科学的に理解していないことが、会見などでバレてしまっており、そのために、支持率が(ある意味やっと)急落しています。

結局、ゆきあたりばったりで、支持層に受けそうなことをアドバルーンとしてやたらめったら打ち上げているだけなのだ、ということが、露呈してしまっている。

なぜかというと、コロナ危機下にあるから、に尽きると思います。

なぜなら、コロナはいまそこに、目の前にあり、人々が実際に実感できる、危機だから。

気候変動などとは違って、いままさに、自分の身に被害が及びかねないものだから。そしてコロナは、死亡者や感染者数といった、絶対的な真実、厳然とした事実としてのデータを突きつけてくるから、ごまかしようがない、ということがあると思います。

だから、専門家の意見をきちんと聞き、理解して、必要な対策を講じないといけない。それができていないと、日々数字が悪化していきます。

このトランプ大統領に代表される、コロナ前の社会風潮について、ミチコ・カクタニさんというアメリカの著名文芸評論家が、「真実の終わり」という本で書いています。文字通り、「真実」が、「真実かどうかは自分にとって都合が良いかどうかで決める」というトランプ流によって「終わった」と警鐘を鳴らす本です。

ソーシャルにおけるインフルエンサーなどの台頭にいたるまでのアメリカのメディア環境については、コロンビア大法学部のティム・ウー教授がthe age of narcissism 、ナルシシズムの時代、とか、Me Decade 「私」の時代、なんて評したりしていますが、その流れにそって、カクタニ氏は、このように言っています:

「主観性への信奉によって客観的事実の地位が低下した。知識より意見、事実より感情を賛美する傾向は、トランプの台頭を反映し、助長している」(「真実の終わり」)


そのカクタニ氏は、コロナについて、5月に、ニューヨークタイムズの評論で、潮流が変わってきている、という論を展開していました。


https://www.nytimes.com/2020/05/05/books/review/coronavirus-new-york-life-michiko-kakutani.amp.html


コロナ危機は、トランプ大統領がなし崩しにしてきた真実や科学の重要性を再確認させ、トランプ政権が予算を削減させてきた医療や保険の制度の弱体化の問題点を炙り出している、と。

このコロナ危機になってやっと、トランプの真実の姿が露呈しているのです。

つまり、コロナ前は「真実の終わり」だったとすれば、コロナ後の時代は、「真実の再生、ないし復権」だといえるのではないでしょうか。

また、コミュニティの紐帯、きずな、助け合う精神などが、ふたたび重要になっています。

遠くの誰かではなく、近くで助け合うコミュニティが重要です。

カクタニ氏は、カミュが書いた「ペスト」を評しながら、疫病という危機の中で最後に残るのは人間の「繋がろうとする心」solidarity であり、かつ、「人のために役立ちたい」という義の精神、integrity だということも書いています。それは、わたしたちが、三月以降感じていることですね。その人自身の、あなたの、わたしの、人となりと生き方が問われている、ということなのかとおもいます。

一言で言うと、愛があるか、周りの人を愛せているか、きちんと、関係を築けているか、自分自身(の課題)に向き合えているか、に尽きるとおもう。自分に向き合えていないと、人と向き合えることはないから。また、嘘の人生を生きてきたなら、それがコロナ禍でごまかしがきかなくなってくる、ということ。

スピリチュアル界隈でずっと言われてきた「二極化」はここにあるのではないか、とおもいます。自分の軸を確立できた人、嘘や欺瞞や虚栄のハリボテを脱ぎ捨ててくることができた人は、真正の、ありのままの自分でいればいいのだから、コロナも怖くない。逆に嘘ばかりの人は、怖くてしょうがない。かくて、ポジティブでいられる人と、ネガティブな人の二極化が加速する、ということ。

この流れは、わたしはとまるどころか加速していくと思っています。

コロナがいろんな問題を炙り出し、欺瞞や捏造、嘘を暴くなか、よりよい社会を築いていければいいなと切に願っています。


地元の野菜を使ったカフェレストランでランチ食べました:



ちなみに、トランプ批判でカニエ・ウエストが大統領選出馬表明しました。

この人は、一時めまいや幻覚などがひどくて入院して、自殺未遂寸前のところまで深刻な状態になったところから、「enlightenment 」霊的覚醒をへて、ゴスペル、福音としての音楽活動をはじめ、ギャングスタ文化に席巻されていたアメリカのブラックミュージックシーンを塗り替えて行っています。明らかにアセンションしてます。

というわけで、ええっとみんな思うかもしれないけど、この際何があっても驚かない、起きるんなら変化は起きたほうがいいし、アセンションして行ってる人が上に行って変えて行ったほうがええやん!と思うので、密かに応援しつつ注視したいとおもいます。

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