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社会・世相に見るアセンションの影響

アセンションが起きるとどうなるのか、何が変わるのか、といった記事について読まれる方がこちらのブログの訪問者の方に多い様です。

私に最初にアセンションが起きた時、いや厳密にいうとアセンションの身体的変化が起きた時、必死にネット検索しました。当時は英文の資料の方が圧倒的に多く、英語ができたことにこれほど救われる思いをしたことはありません。

同時に、最初は、世の中に起きる変化にもものすごく関心が行きます。アセンションが進行すると、だんだんとニュートラルになっていきますが、当初は、悪が本当に許せなくなる時期が続きます。

その時、やたらとニュースや、ネットの噂レベルの陰謀論が気になったりします。

結論から言うと、陰謀なんてひとつもありません。すべては起こるべくしておこり、世界はあなたがみようと思う通りの世界に見えるだけのこと。紫色のレンズのサングラスをかければ世界は紫色に見え、色をオレンジに変えればオレンジになる、それだけのこと。

ただ、大きなレベルで、世界は変わっていっています。

それは確かです。

わたしはもともと、情報を伝えるのが仕事で、それが得意です。

いわゆるマスメディアで長らく仕事をして、情報の最前線に長いこと身を置き、いろいろな情報ソースに触れていたわけで、アセンションに関してジャーナリスティックに何か言えるとしたら笑適任かも。

わたしはふたご座で、ふたご座は風を司るエルメスの星座。エルメスは、風によって伝令を伝える情報の神です。

なので、わたしの使命は伝えること。 かつてマスメディアの中から伝えていたことと、いまのこのブログと、また仕事でやっていることは、それぞれ立場と中身が変わっても、やっていることは同じ。

思うのは、マスメディアにいた時のはわたしはいつも死にたいくらいストレスを抱えて自分の仕事が大嫌いでしたが、それでもメッセージを考えて伝えると言う行為自体は好きだったからなんとかやっていたのかなと。

しかし、好きだからこそ、殺人や、政治のドロドロや人がどれだけ死んだか、経済状態がどれだけ悪いのか、をはじめ、人の批判や耳目を集めることばかり伝えるマスメディアの姿勢に耐えられなかった。

だからやめてよかったと思います。

いま、わたしみたいな人が、ネットで新しい媒体をたくさん立ち上げています。いわゆるニューメディアっていうんでしょうか。

玉石混交ですが、良いものもあります。良質な独立ドキュメンタリーの様な時点で、一人一人のジャーナリストが身近な視点から考えて伝える姿勢の、BuzzFeedのショートドキュメンタリーシリーズの中には、よくいいものがあります。

https://www.netflix.com/title/80217889

これもNetflixで配信されてますが、頑張ってますよね。

NetflixDAZNといった有料オンラインメディアが頑張るとどうなるのか、というと、既存メディアが脅かされます。

すでにミレニアル世代の中には家にテレビがない、という人が増えています。わたしもテレビはつけません。仕事上何かあったらNHKはチェックしないといけないから受信料払ってるけど、民放と横並びになっていて視聴者にkiss ass しているので見る気にならない。何が嫌って、かつては事件や災害でもNHKを見ると落ち着いたトーンで殺気立った民放の伝え方から比べて少しホッとできたから存在意義があったのに、今では、スポンサーがないことをいいことにぶち抜きでずっと災害やってる。そんなに全国レベルでもないのに、画面の左三分の一、下三分の一をしめるのは「死者人(!!!)」というデカデカとしたデリカシーのないスーパー。この、NHKの最近のクライシス報道ぶりをみて、ああ、ネガティブ系も、ここまできたんだな、と。 

つまり、不安と恐怖を煽って、人々に消費を促すのがいまの消費資本主義。不安と恐怖を煽ることが、視聴率につながると考えているからの短絡的な考えですが、それがベビーブーマーないしバブル世代くらいまでしかもう通用しないんです。だから、感覚が麻痺してきて、どんどん過激になる。とうとうNHKまで。

そして、開かれた新しいクリスタル、インディゴ世代は、どんどん拒否っちゃう方向に向かうから、いまのマスコミがやってることは、本当は獲得したいより若い視聴者セグメントをあえて遠ざけるという皮肉な結果に。

そうやって「二極化」がどんどん進んでいきます。

さて、前置きばかり長くなっちゃったんで、笑、ささっとタイトルにあることを書きます。

アセンションのこれまでの流れを、世相と社会への影響面でまとめてみました:

2006: アセンションの目に見える影響が世相にあらわれはじめる。パワースポットブーム。風水ブーム。世界的には超バブル。キャリア面での大きな変化やチャンスを手にした人が多かった時期。

2008:世界金融危機。リーマンショック。これを契機に「金融が儲からない」という新しい時代に入る。これまでの歪みを直そうという大きな力が働き、これを契機に人生を考え直した人も多かった。

2009:地球のエネルギーが一気にかわり、個人レベルのクンダリーニエネルギーや、波動上昇を促す時代に。

危機を煽ることで価格が釣り上がるCDSという仕組みがギリシャ債務危機に寄って崩壊、さらに「金融で儲からない」という力が加わる。

金融が経済の中心から「クリエイティブ」が中心である、水瓶座の時代への移行が進む。

地球の波動や、コアでの活動が活発になる。その影響が一人一人の人生にも及ぼし始める。早い人は、目覚め始める。

2011:大震災を機に、日本におけるアセンションが加速。自分自身のあり方を考え直すきっかけとした人が多く、本当の幸せって何?これだけストレスを抱えて過ごしてどうなる?と自問自答した。

今後、大規模災害が増えることになる。

報道も危機を煽る方向に加速、マスメディアに飽き飽きする人が急増。

2011/11/11のエンジェルナンバーがつながる日付ごろに、高次の次元との繋がりがいたるところで増え、高次の存在が世界中の人の心にアクセスして覚醒を促す。

人生のステージを変える人も多い一年。

私も転職しました。

2012:2012:12の頃に、地球のエネルギーが、かなり激しく活性化、身体的な症状を感じる人、振動を感じる人が急増。

2013~自分の内面に向かってそれぞれにそれぞれの課題と向き合うことを促す時期。

クリスタルベイビー急増。

20162017それまでの課題が世間でも噴出し、社会の歪み、個人の内面の歪みと向き合わないと前に進めない時機に。

メディアの嘘が露見することも多い。たとえば、北朝鮮とアメリカの戦争を煽っていた論調が、トップ会談で一気に雲散霧消。人々に「恐怖を煽る人たち」に対する不信感を与える。様々な「盛ってる」人々の経歴詐称なども明らかに。セクハラやパワハラが大きな社会問題に。それまで我慢してきた人たちが声を上げ始める。暴力的で男性中心的な社会が、よりニュートラルで平和な社会へと変わる兆しの一つ。

二極化が進み、人の不幸を暴く様な論調がマスメディアで主流に。

意地悪で猜疑心に溢れたコンテンツをながし、それを貪る人たちと、そこに、拒否感を覚えて離れるセグメントへと別れる二極化が加速。

2018:アセンド=昇る、人たちと、ディセンド=下る、人たちの二極化がさらに進行。これまできちんと自分と向き合ってきた人々は、ストレスを抱えずに、平和、安定、優しさ、愛、という価値観に沿って生きる。

自分と社会の課題に向き合ってこなかった人々は、引き続きネガティブな情報依存が深刻化、嫉妬、猜疑心、裏切り、陰謀に絡みとられ、どんどんとダークになってゆく。

来年以降はちょっとまだわからないんですが、今後2年くらいはこの状況が続くと思います。

特に、マスメディアの、広告収入が、テレビ局で下がるところが顕著になり、中には、新しいことをやってみようと思い切って舵を切るキー局が出てきて、ニューメディアと思い切った連携プロジェクトを始めるかもしれないですね。それを、期待したいです。

そうするとちょっとずつ「世論」も変わってくると思うので。

エンターテインメントでも、これまでの事務所中心の仕組みが崩れていくんでしょうね、グローバルな展開を始めるところだけが、きっと面白いことをしかけて、ゲームメーカーになっていくことでしょう。

政治は当分このままだとおもいます。むしろ政治の重みがだんだん社会で減ってきて、ビジネスのリードにそって意思決定をしていく格好に。そこで余計に重要になるのが、企業の姿勢ですが、企業自体がポジティブに変わっていくところが支持されるので、経済社会主導で社会が変わっていくのだろうとみています。

でも、ディセンドしている人たちだって、いつでも失地挽回、起死回生!のチャンスはあるんです、要は自分次第。自分の中に描く世界が、そのまま現実に反映されるのがいまの「統合」された、宇宙と自分の中の宇宙がダイレクトに繋がってる世界なので。

ちなみに、11/8から、木星が射手座に入る12年に一度のジュピターイヤーがスタートしました。あなたの本当の運命に気づいていれば、豊かさが流れ込むラッキーイヤー。そうでない場合は変化を促されます。アセンションが加速されるでせう。




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