地球の内部はマントルが動き、マグマがうねり、大きく振動し、激しく活動している。 でもその表面にいると、安定しているように感じる。 大きなうねりは常にある。 それは、地球と全てが生きている、ということ。 アセンションが進み、グラグラと揺れる症状が出てくる。不安になるかもしれないが、それはむしろ、本来そうであることを感じられるようになったということで、目が覚めた、ということ。 現実は常に揺れ動いている。 私たちは高速で飛んでいる星の上に生きている。その星はくるくる回りながら飛んでいるのだ。 であればグラグラして当然だ。 でも、あなたの心は安定している。 安定していないと思っていても、あなたの中心にいて、常にあなたを支えている。その証拠に、あなたは地球から投げ出されたりはしない。 だから安心して、揺れ動きに身をまかせるのだ。 メニエール病だとか、三半規管の問題だとか、現代医学は何の解決もできないのにいろいろとこじつける。 なんの病気でもない。 むしろ、現代病、文明病という長い長い昏睡状態から、あなたが立ち直りつつあるという兆候なんだ。 揺れ動いたら、揺らぎと揺れの中に身をまかせること。 逆らってはいけない。 逆らうと寄ってしまう。 車の運転手か、サーファーになったように、流れと動きと波に乗るんだ。 そうしたら、軽やかに前に進める。 推進力が生まれる。
市井に身を置く「Gupta Yogi」の探求録。タントリック・シャイヴィズムの視点から、純粋意識と身体の解放(Laghima / Āveśa)を綴る。 Journal of a "Gupta Yogi" living in the modern world. Unveiling Pure Consciousness, Laghima, and Āveśa through Tantric Shaivism.