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アマンガス パンケーキ

こんにちは。 もうすぐ中秋の名月の今日、いかがお過ごしですか。 最近、エンジェルナンバーで111を、非常に多くみる(大事なメールが11:11分にくる、登録してるメルマガが111回目、前の車のナンバーが1111、ブログのある記事の1週間のアクセス数が111が、文字通りすべて同じ日に起きるんです、マジでw)ので、波動が上がり、引き寄せ力が強くなってるからこそ、 「自分の思考に気をつけなさい」と高次元から改めてリマインドされている気がします。 なぜなら、不安や恐れにフォーカスすると、それらが現実化してしまうからなんです。 でも、それって結構難しいことですよね。 浮かんできた不安や恐れを打ち消すと、さらに浮かんでハマるし。。。 何より、一番効果的なのは、自分の定常状態を「ハッピー」にすることです。 不安や恐れが浮かんでくるのは、元の状態がよくないからなんですよね。 だこら元の状態をとにかく前向きにハッピーにしておくのが肝要。 うちの娘はとにかくわがままで、またそのわがままが妙にクリエイティブな方向に発現するので、付き合うのが大変なんですが、わたしも子供の頃そうだったなぁと思い出し、そのわがままこだわりっぷりに付き合って一緒に楽しむことにしています。 昨晩は、大人気のゲームキャラ、「アマンガスのパンケーキを明日の朝ごはんにたべたい」とベッドの上でのたまわるので、 そんなんどうやってつくるんじゃ?! とツッコミを入れたところ、こうやってああやって、と説明するので、なるほどそれならできるかもしれん、と思い、やってみました。 加工前。 ちなみにカットは難しいからママやって!と任されました。 デコるのだけ娘が担当、製作中。 じじゃーん! アマンガス・パンケーキの完成!! 結構いい感じ! ママすごい上手!と褒められて私もハッピー。 今日も一日、軽ーい感じで過ごそうと思っています。 渋滞があっても、嫌なことがあっても、眉間の力を緩めるのがコツです。 ここは、第三の目があるところで、奥に松果体も鎮座していますから、ここをストレスでガチッと固めてしまうと、全体のエネルギーが悪くなり、どんどん悪化します。そして悪いエネルギーは悪い現実を引き寄せます。 流して、ゆるめて、からだを柔らかくして、気持ちよくお休みの日をお過ごし下さい。

米海軍情報部門、ついに未確認飛行現象の(暫定)レポート発表!UFOの可能性は否定できず!

  私が待ちに待った米海軍の未確認飛行現象の暫定レポートが発表されました!6月25日!奇しくもストロベリームーンの満月の夜! 海軍情報部による発表の本体はこちら; https://www.dni.gov/files/ODNI/documents/assessments/Prelimary-Assessment-UAP-20210625.pdf かなり熱心に事前リークなどをもとにこの件を追っていたニューヨークタイムズのヘッドラインはこちら: ”アメリカ政府は未確認飛行現象の原因はわからず、説明もできない。宇宙人の可能性は否定はしなかった” https://www.nytimes.com/2021/06/25/us/politics/pentagon-ufo- キタァーーーーーーー!!!って感じでしょうか、2ちゃん風にいうとw。 なにが動力源かは不明なのに、急にすごいスピードで動きだしたり、高い高度でとまることができたりする移動物体の原理は、中国やロシアの技術でも無理だろうとされ、それがどこからきたのか、どういうものなのかは、さらなる調査が必要と言っているようです。 基本的には、レポート全体は「結論は出せない」という結論。というのも、目撃情報も映像も、不完全で、よくわかんないから、ということ。 また、軍隊の施設や機体の周りで多く起きているようだが、それ自体も、軍隊のセンサー技術が高度だったからたまたま撮れただけかもしれない、という可能性もあると指摘(ごもっとも)。 もし追加で予算が出れば、さらに詳しく調べることもできる、と指摘。 重要なのは、これらの飛行現象が「エイリアンのものであることを否定できなかった」ということ。 でもって、90日以内に、より詳しい調査計画を議会に提出するとして、今回のレポートは「暫定レポート」としたということのようです。 ニューヨークタイムズの追加取材では、政府高官の発言として、この飛行現象が中国やロシア、あるいは米政府ないし関係する軍需産業の超極秘プロジェクトであるという積極的な根拠はない、とコメントしています。まぁ玉虫色のコメントですが、要するに中国やロシアである可能性は低いし、アメリカが作ってるものってことでもたぶんない、ってことが言いたいのだと思います。 また、そもそも「宇宙人とコンタクトをとる」とか「宇宙からきたならその原因」を...

困った時、迷った時は天に聞く、風の時代のビジネスコミュニケーションも

おはようございます。 今日もいいお天気ですね。 今日は、ちょっと夜に、いくつか提案を吟味して翌朝実施するっていうチャレンジングなオペレーションなので。みんなで出社することになり、その前のスタバ自分時間です。 自分が忘れないためにも書きたいことがあり、blogアプリを開きました。 昨日、仕事で納得いかないことがあり、イライラしていました。 よぼとその時直接相手に言うべきか、考えたんです。 今言うと、明らかに嫌な雰囲気になるなぁ、とか、でもいますぐ言ったほうが効果的と言うか、すぐに改善してもらえるのでは、とおもったり。そう言う時って、正解がなんだか分からないとかありませんか?パワハラ、モラハラにもなりたくない、でも業務上の必要性など。どこからが必要なコミュニケーションで、どこからがハラスメントなの?とか。 答えは、相手の中ではなく、自分の中と、天にあります。 わたしは、自分がその時イライラしてネガティヴであることは大いに自覚していました。 だから必要以上にきつい言い方をしちゃうかもしれない、でも言ったほうが仕事上いいのかもしれない、どうしよう? 私の中では、気持ち的に、「今言うと自分が嫌な気分になるから、今やらない方が自分にとっていい」という気持ちは、ありました。 わからなかったのは、それが正しいのかどうか、です。 なので、上に、天に、神様に意識を向けて、聞いてみました。 「今じゃないですよ。 とにかく今じゃない。ちょっと仕事のことをスイッチオフして、美味しいものでも食べてみたら?時間が経って忘れた頃にまたこの件について考えてみた方がいいよ」というメッセージが降りてきました。 そこで、いつもより遅いお迎えだったので料理も厳しいし、学校の向かいにあるバーガー屋さんに行きました。 娘は最初持ち帰る、と言ったのに、途中からここで食べる、と言い始め、、、お店の方に申し訳なく。。。持ち帰りの値段で払っちゃったのに。。。そうしたらお店の方が「いつもありがとうございます、ぜひ店内で召し上がってください、他のお客様の目もあるので箱からお皿に移し替えて持ってきますからゆっくりしていってください」とおっしゃる。 かっこいいタトゥーをたくさん入れている店長ぽい方なんですが、めっちゃいい人。 なんか嬉しいなー気持ちいいなーと思いながら、バーガーを食べて、コーヒー飲んで。 そうしたら気持ちも落ち...

宇宙新年のシンクロニシティ

  昨日の夕方が、ちょうど牡羊座への切り替えが起き、宇宙元旦を迎えました。つまり、今日が宇宙新年、と言うことですね。ちょうど新しい年が始まったくらいに、地震がおきました。また時を同じくして、800年ぶりにアイスランドの火山が噴火: https://www.bbc.com/japanese/56466509 地球のエネルギーが大きく脈打っているのを感じます。 若干、自分もエネルギーが不安定化していると言うか、活性化しすぎてグルグル回っている感じがします。 こう言う時は、大事なのは「グラウンディング」です。 さて、アイスランドやアラスカあたりの地震や火山に関しては、米軍などが連合で進めている秘密実験、HAARP High Frequency Active Auroral Research Programと言う実験が関係しているのでは、と言う説が以前からありますが、どうなんでしょうか。 私のアセンションが始まってから、体で感じる症状は「磁力と重力」に非常に深く関係していることは体感でわかっているので、この磁力に深く関係のあるプログラムには非常に興味があります。 地震のうねりとは、私の体の中で感じるうねりが、すごく似ているのことがあるので、不思議だな、と思っています。 さて、そんな中で、私の周りでは、物凄いシンクロニシティが多発しています。 友人がYouTubeチャンネルを立ち上げたけど、それがたまたま今日だったり、 今日、数十年らいの友人宅を久しぶりに訪ねて、娘の誕生日とそのご夫婦の結婚記念日だったり、お嬢さんの誕生日が私と同じ日だったり、 また、私のスピリチュアルママ友の結婚記念日が今日だったり。 ちょうど昨日の朝、遠出してお稽古に出かけようと中央道に乗ったところ、物凄い渋滞(多分緊急事態宣言が解除されるからだろうと思います)で、これはかなりチャレンジングな運転をしないと間に合わないな、どうしよう、、、と思ったちょうどその時、対向車線に、反対をむいて車体の前から煙が出ている車を目撃。急なカーブを曲がりきれずに追突して、回転した様子。外車だったからおそらく前方が少し壊れている程度でしたが、、、それを見て、これは神様が「無理はせずに、近場でできることを考えなさい」と言っているなと感じて、高速をおりました。 そして、そこから程近いところにあるホームセンターに言って、兼...

卓球石川佳純選手、5年ぶり5度目の優勝で思うこと

卓球の石川佳純選手、日本選手権で5年ぶり5度目の優勝とのことです。 スポーツはあまり興味ない人間ですが、たまたまみたNHKの「プロフェッショナル」の石川選手が、長年続くけてきた自身のスタイルが、近年の「高速化」に対して時代遅れ、と言われて、急に勝てなくなったところ、どさ回りのように世界の小さな大会を回ってゼロからスタイルを鍛え直す、というストーリーでした。 その後どうなったのかな、20歳くらいの選手が高速卓球をやる中で、急にスタイルを変えるって尋常な努力じゃないだろうな、と思ってそこでは終わったのですが、 石川さんの澄んだ瞳というか、、、それがとても印象的でした。最初の方は、とにかく「周りからダメと言われてる、もしかしたら自分はもうダメなんじゃないか」と思ってしまうが故に、途中で自分のその思いに負けてしまって、思い切りプレイできず、そのことが何より辛く、でも、試合中に結局怖くなってしまって、自分に負けてしまうループから抜け出せずにもがいている様子が伝えられていて、ここからどう這い上がるのかな。。と思ったら、なんだか吹っ切れて、世界の卓球のスタイルが変わったんなら、自分を変えて勝負する、と決意したところで番組がおわり、その時の表情がとても清々しくて、こころあらわれて、素敵な女性だなと思ってました。 その彼女が勝利したことを伝えるこの記事: https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210117-00000089-dal-spo スポーツデイリーさんって、日刊スポーツやスポニチには部数で引けをとってるけど、ベテラン記者がずっと現場で記事を書き続けているのが特徴で、私の経験から言うと、内面も豊かで落ち着いたおじさま記者がたくさんいらっしゃるんです。取材対象者とも、じっくり長く関係を築くカルチャーがあるようです。 だから、書いている記事に、味が出る。 この記事も、映像で1時間かけて伝えるNHKのプロフェッショナルに負けず劣らない、伝える力にあふれています。 この記者さんはすごくよく石川選手を見続けていたんじゃないかな。短い中で言葉を選び抜いて書いている筆力が伝わってきます、この部分を引用させていただきます: 東京五輪代表レースを争う上でも、国際大会で勝てず崖っぷちで苦しむ日々もあった。「プレースタイルや年齢で、マイナスに考えてしまうこともあっ...

グレートコンジャンクションへのカウントダウン、コロナによる二極化って?

こんにちは。 12/22の、水瓶座の時代、風の時代に切り替わるグレートコンジャンクション、グレートミューテーションへの、カウントダウンが始まってますね! 私は昨日夢の中で、はっきりとしたメッセージをもらいました、それがなぜか: 「重力は、力なのではなく、物質 -matter -なのだ、あなたの生活、世界の隅々に存在する、物質の全てが<重さ>なのだ」 というもの。 言われてみると、その通り。 なんとなく、黄金の羅針盤のライラシリーズにおける「重力」みたいな感じ、と言うと、読んだり映画を見たことがある方はわかるかもしれません。 言われてみると、これまでの「土のエレメント」の200年間は、金属、鉱物、などの「重い」ものが力でした。 産業革命以後の、重厚長大産業の隆盛、富国強兵、なんていう四字熟語の存在自体が、いわずもがな、という感じ。 軽佻浮薄、と言う軽いものを揶揄する熟語も然り。 その価値観が、逆転していくんですね。 つまり、重厚長大産業の〇〇重工、〇〇建設などの大きくてどっしりとして、たくさんの人を雇っている会社にいる人が一番安定とされた時代が終わるってこと。 そんな時代は、仕事を変えたり、いろんな仕事をしたりすることは、軽佻浮薄と見られていましたね。 でもこれからは、そもそも来月は何があるかわからないし、マーケットや産業そのものがコロナをはじめとした自然災害などで急に霧となって消えてしまうような時代。だから、政府や大企業の堅牢な城郭にしがみつこうとしたって、変わらなきゃいけない時のショックが大きいから、危険。 むしろ、何があっても、おっきたか!次は宇宙はこう来るのか?面白いな、じゃあ次のステップはどうとろう?!と好奇心を持って前向きに捉えられた人こそが、しなやかに元気にこの時代を生き抜くことができるんです。  大手メディアのコロナの伝え方はすごく辛く陰鬱としていますよね。すごく偏っていると思いませんか? 自分や周りでは、コロナでプラスになっていることとか、実はいっぱいあると思っている人、結構たくさんいませんか? コロナはそもそもいい、悪いで語られることではないのがまずありますね。だって自然に発生したんだから、対応しないと。医療や保険などの制度ももちろんですが、何より守らないといけないのは自分の心です。 そこにコロナという現実がある以上、適応して前向きにい...

自分の中から湧き上がる幸せ感、コロナがもたらしたもの、イントロ

ものすごーくお久しぶりになってしまいました。 今日、ヨガスタジオにいったら、スタッフの方から「〇〇がブログの記事お願いします」と伝えてって言ってました、と言われました。 わたしは実はブログのデータだけはほぼ毎日見てるんです。 なんでかって言うと、いつの頃からか、ブログのアクセスデータでやたらゾロ目が多くなって、エンジェルナンバーばかり並ぶことが頻繁に起きるようになって、それぞれの数字の意味を調べると、メッセージが伝わる感じがしたからなんですよね。 それと、何も更新できていないのに、毎日一定数の方が訪れてきてくださっていて、何か書いてないかなって、何ヶ月も書いてないのに見にしてくださる方がいるんだなぁ、ってつくづく感謝です。 書いてなかった理由。。。うーん、なんかもうコロナについてはいったんかき切ったなぁというところがあったのと、自分の中から湧き上がる様な社会への不安とか不満とか、ルサンチマン的なものが、しーーーん、となった、と言うのが一番大きな理由かもしれません。 コロナみたいなことが起こるだろうな、とずっと思っていて、それがきっと今年あたりなんだろうな、と思っていたらやはりそうなり、最初はおーーー!となってたくさん書いたんだけど、コロナに伴って四ヶ月ほど田舎暮らしをして、自然と家族と密に過ごす時間を経て、それも落ち着き、うんこういうことね、って納得感があって、書いてなかったのです。 でも、勝手にうんこういうことね、って自己完結しても、誰もわからないから、きちんと書き出さないとなーとは思っていました。 きっと、不安に思ってたり、あるいは、不安にはおもってなくても、知りたいと思っている人にとって、なんらかのみちしるべのようなことが書けるかもしれないので。。。 あとは、現実的にも、疎開が終わって東京に戻ってきたのは、コロナの第二波が襲ってきてる最中に転職が決まり、以前の家から引っ越すことを決めて、新しい仕事で忙しくなっているところに引っ越しで、とにかく忙しかった、というのがあります。 九月なんて残業が100時間くらいになってしまって。 でも、心配しないでください、仕事が楽しくてついついやり過ぎてしまった、という感じなので。 仕事も、とても気に入っていて、良い上司と良い同僚に囲まれています。 そして多分、ほぼ例外なく、みんな良いハートを持っている人たちです。 ああ、何かを...

限界は自分で作るもの、だから自由に生きよう

今日は久しぶりにカラッと晴れました。 朝から自然の中で汗を流して、家の近くに戻る途中の景色です。 後から気づいたのですが、雲が十字架になっていました。 今日はわたしに取って、新しい世界へと踏み出す勇気を出せた、自分で自分に課していた限界を思い切って外すことのできた日だったので、応援されているのかなぁ、と、とても嬉しくなりました。 雨が降った後は、必ず晴れる、人生ずっと雨ばかりではない。 逆に、雨があるからこそ、晴れの日のありがたみがわかるというもの。 そんなことを教えてくれます。 さて、そんな気分で日経新聞を読んでいたら、素晴らしい記事に出会ったので、共有させていただきます。 プロ野球などで戦力外になった選手が、再チャレンジをする場として設けられた、ワールド・トライアウト。 メジャー 5 球団と、台湾のプロチームからスカウトが来て、ふたたび野球を続けることができています。 こちらの記事 : 何度でも野球人生を 海外に送り出す社長の本意:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61178840V00C20A7I10000/ 中には、西武や巨人で活躍した高木選手という方が、メキシコリーグへの入団を決め、メキシコへ渡ったことが書かれています。 ところが、日本のプロ野球からはスカウトは一切こず、頭の硬いところが現れていますね。中には、才能ないのにずるずると野球を続けることになり、結局ダメなことになるんじゃないかと批判する人がいるみたいなんですが、これに対して、ワールド・トライアウト主催の加地治佐さんというかたが、このように語ります : “ 駄目とか失敗とか、何をもって判断するのか。 「語学ができて 150 キロの速球を投げる人材なんてそんないない」 ... 「もし野球で駄目でも、英語やスペイン語を話せるようになって帰ってきたら、一般の企業にとっても魅力のある人材になる。語学ができて 150 キロの球を投げられる人材なんて、なかなかいませんよ」 ” 本当にそうですよね。たくさんの国があり、それぞれの野球文化がある。完璧を求められる日本のプロ野球で戦力外通告されたとしても、プロになれるくらいの力量があるから、歓迎してもらえるプロ球団だって世界にはたくさんあるはずです。 しかも、中南米やメキシコならスペイン語ができるようになるし、...

ポジティブとネガティブの二極化の中で

3/24日の今日は、牡羊座の新月で、世界を根本から変えるような出来事があると言われていましたが、オリンピック延期が発表されましたね。 こうやって、大きく社会に変化が起きてゆく中で、本当の地殻変動は、人々の心と魂の奥深くで発生しています。 さまざまな変化への対応を強いられる中で、世界の捉え方、自分の生き方を、根本から問い直している人が多いのではないでしょうか。 おそらく東京オリンピックが開かれるころには、ちょっとずつ、いま植え付けられた、人々の心と魂における変化の芽生が、だんだんと形になって現れ始めるのではないでしょうか。 ネガティブなものはどんどんとネガティブになり、 ポジティブなひとはどんどん、ポジティブにフォーカスしてゆく。 もしかしたら、免疫力の、強化のために強制的にマインドフルネスを実践してポジティブにならなくてはいけないようになっていくのかもしらませんね。 放っておくと、人間は、動物なので、どんどんネガティブな方向に沈んでゆきます。 ダークサイドへと、落ちていってしまいます。 全てのことを自分ゴトとして捉えましょう。 誰かのせいではなくて、自分で変えられることか、そうでないのか。 変えられないのであれば、どうしたらいいのか。 その場を去るのか?時としてその勇気が必要です。 ネガティブエネルギーを発している人がいたら、そっと通り過ぎましょう。 そのの時、その人を否定したりせずに、その人のその状態をリスペクトして、なんらジャッジしないように、価値判断をせずに、あるがままで、いさせてあげてください。 そうすれば、気にならなくなるでしょう。 噂話や、悪口からはそっと立ち去り、加担しないようにしましょう。 常に光の方へと向かってください。 なにも恐れることはありません。 私たちは、これからどんどん、優しくなり、寛容になり、おおらかになっていくのです。 はじまりの星である牡羊座の新月を迎えたいま、思いを新たに、あなたの願いを祈りとして宇宙に発してください。 おやすみなさい。

ニーバーの祈り、変えられることと変えられないことを見分ける賢明さについて

ラインホルド・ニーバーの「 Serenity Prayer 」が最近何人かの人と話をする中で出てきたので、改めて書いてみたいと思います。日本では「ニーバーの祈り」などと言われることが多いようです。 英語のオリジナルについている日本語訳がどれも微妙なので、今回 英語のニュアンスをきちんと伝えるように自分で翻訳しなおしてみました; 「静謐で澄んだ心の祈り」ラインホルド・ニーバー 神よ、自分の力では変えることのできないものを変えることのできないものとして、 静謐で、澄んだ心で受け入れることができるよう、わたしに慈愛の心をお与えください。 また、変えるべきものを変えるための勇気を、 そして、変えられないものと変えるべきものを区別する賢明さをわたしにお与えください。 一日一日を大事に生き、 その瞬間、瞬間の喜びを最大限味わい、 苦しみは平穏への旅路であると受けとめ、 この罪に満ちた世界を 自分の意のままに変えたいと望むのではなく、 イエス様のように、 あるがままに受けいれ、 神がすべてをあるべき場所へと導いてくださることを信頼し、 神のご意思へとわが身をあけ渡しさえすれば、 今生で与えられた命のささやかな幸せを見出し、 あなたの王国に迎え入れられた暁には、 永遠の幸せを送ることができるでしょう。 アーメン    Serenity Prayer; God, give us grace to accept with serenity the things that cannot be changed, Courage to change the things which should be changed, and the Wisdom to distinguish the one from the other. Living one day at a time, Enjoying one moment at a time, Accepting hardship as a pathway to peace, Taking, as Jesus did, This sinful world as it is, Not as I would have it, Trusting that You will make all things right, If I surr...

12月3日をさかいに大きく動いていますートリプル・グレート・コンジャンクション期スタート

12月3日にとうとう木星が山羊座に入り、木星、土星、冥王星、の三つの星が山羊座に入る、トリプル・グレート・コンジャンクションが始りました。 さっそく地震があったり、経済が動揺したり、政治もガタガタしたりと、いいもわるいも色々な動きが活発になっています。 わたしの中でも大きな変化が動きつつあります。 日々体験していることの中から、わたしなりに解釈し、考えるこの時期の過ごし方として大事なことは; ー今の立場に不満があるなら、もしかしたら勇気をもって変化をおこすための時期なのかもしれないと考えてみる ーその上で、今の自分を作るためにサポートしれくれた組織や人にはきちんと感謝する;不満を誰かや組織に対しての悪感情に変えないこと。不満ややる気のなさは、いまの立場がもういっぱいいっぱいで、変化の時期なんですよ、と知らせてくれているのだから、むしろありがたいと思うこと。 ーこれまで努力してきたこと、続けてきたことの社会的な評価を得る時期、12月から来年一年間、特に年末から2020年3月ごろまで。 ーやれば必ず花が咲くのだから、勇気を出して行動し、人事を尽くして天命を待つ。 ーいまいる場所でも、たとえそこを去ることになったとしても一生懸命がんばり、まわりのサポートをし、人をたすけ、潤滑油になるべくつとめ、笑顔を絶やさないこと ー仕事、キャリア形成にとてもよい時期なので、 真剣に考えて、行動に移す ーもううまくいかなくなっている仕事や、関係性、ルールにしがみつかないこと。それらは、この大変動の時期に急になくなってしまったりする可能性もあるから。 ー意味ないなとおもったら、自分の手で自ら切り離す勇気を持つこと ー義務と責任、がキーワードの土星も一緒に山羊座にいるので、日々をよく生きる習慣づけを大事にすること。誰かの行為を「悪としないこと」が大事です。幽霊の正体見たり枯れ尾花というように、勝手に誰かの行動を悪くとらえて、勝手に被害妄想をふくらませてしまうことはよくあります。そのことに気付いて、まっさらな、そして暖かく愛に満ちた心で人と接するようにしてみてください。そうすると、大きな雪解けが起きたり、なんだ、自分の思い過ごしだったんだ、とすっきりすることがあるでしょう。 ー年末に向けて、断捨離をすすめ、いらないものを一掃してゆき、来年からの変動期をチャンスにつなげるための準備をすること ま...

アセンション覚書今年一年の疲れに注意

アセンションが始まると、時に長く暗いトンネルの中にいるようにおもいます。 完璧にしないといけないとおもうからこそ、落ち込むことを許さなくなったりしますが、やる気がなかったり、辛くなったら、落ち込んだ時は、体と魂が休んでほしいと訴えているサインです。 それ上等!ということで、そういう時はたっぷり休んでみましょう。休んでみないと、どれだけ自分が頑張りすぎていたのか、気づかないのです。強迫神経症的に、自分を追い込んでしまっていたら、とにかく休んで、リセットしてみましょう。 誰も彼も完璧なのではありません。それぞれの人がそれぞれのペースを持って生きています。その人のペースを尊重して、その人の生き方、その人のあり方をただみとめてみましょう。 あなたにもあなたのペースがあるのです。 全てを完璧にしようと思わずに、今あることが幸せなのだと現在の自分を肯定して、未来の不安や過去の後悔に囚われずに、いまへの感謝を抱くようにしてみましょう。 深呼吸をして、立ち止まって、休んでみましょう。 今年一年走ってきた疲れがたまってはいませんか? 12月に入るにあたって、自分を許して、甘やかしてあげて、癒してあげましょう。 マッサージでもエステでも温泉でも、行ってみましょう。

アセンションの目的は非物質と物質世界の両方に同時存在すること

このところのちょっとした発見というか、結論をシェアします。 アセンション の目的というのは、波動上昇とか、いろんなことが言われてますけれども、いまのわたしに一番しっくりくるのは、「非物質」つまりこの世、現実世界ではないところの世界の大きさと偉大さを知り、非物質の世界と繋がりながら、この地球という物質世界で十分に自分の能力を発揮し、楽しむことです。 地球は、宇宙のより高度な意識体によって作られた「試験管」みたいな場所です。 3次元の、つまり物質世界におりてくると、肉体と重力があるからこそ経験できる素晴らしさを味わえます。プラスの点もある一方で、肉体と重力に囚われ、争ったり疲れたりします。 そして、肉体に生まれるに当たって、高度意識のエネルギーの高さを低くしないといけないので、基本的に「悪」になってしまいます。 そこから意識をどうあげていけばいいのか、については、地球のヒト史上何度も高次元からお助けやヒントが送られていて、イエスや仏陀がそれに当たります。 送られてきた彼らの教えを忠実に実現して行くと、波動は必ず上がる仕組みになっています。 非物質世界とは、4次元以上の世界であり、天国や、仏教の曼荼羅に書かれる地球より上のすべての見えない世界。すべてがエネルギー、波動の世界です。この世界にいわゆる神様もいるし、天使もいるし、ハイアーセルフもいます。妖精や天使は、適宜物質世界におりてきて、エネルギーとして介在し、活動しますが、エネルギーなんで見えません。子供には見える人もおおく、うちの娘は見えます。わたしはエネルギーだけ感じます。ただ、iPhoneではなぜか撮影できます。 UFOとかエイリアンも基本的には非物質の世界のものです。 で、こっちの非物質の世界の方が、世界のメインであり、私たちの物質世界は、ほんとに特殊なところで、よっぽど上の方の人たちでないと耐えられないってことで、上の方の人と、あと、こいつらしょーもねーな、っていう悪魔が転生させられています。 なので、この世界は、高度魂と、低度な魂が、二極化していて、ことあるごとに世界は二極化します。 とはいえ、悪魔といっても、要するに堕天使なので、頭もすこぶるいいし、やり方によっては改心する見込みもあるため、改心して行く人もいるし、悪いことをしていても、どこかで心と魂は罪悪感を感じていることは確かです。 宇宙は、完全なるバラ...

常に愛に立ち返ること

風邪をひいて、体調を崩して、仕事や育児の疲れがたまり、かなり落ち込んでいました。 いろんなことにネガティブになり、信じたい人なのに不信感や疑問が湧いてきた時、思い出した聖書の一節があります。「コリント人への手紙」の、13章、愛とは何かについて書かれた箇所です: 愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない。 愛は不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。 愛は不義を喜ばないで真理を喜ぶ。 そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。 愛はいつまでも絶えることがない。しかし、預言はすたれ、異言はやみ、知識はすたれるであろう。 ・・・ このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。 ・・・ 以上です。 この一節を思い出して、「人の行為を悪としない」という一節も思い出しました。 聖書には、ここぞという時に立ち返ると、正しい道に引き戻してくれる力があります。 自暴自棄になっていた時、わたしは聖書の言葉とまったく逆に向かっているなと感じました。常に、そこに真理があるということを実感できれば、踏みとどまることができます。 疲れて落ち込んでいる時は、色々な人のことを悪く考えてしまいがちです。 でも、その人たちは、あなたの気持ちをまったく知らないということもあるわけです。まずは、決めつけずにコミュニケーションをとることから始めてみれば、自分で勝手に妄想を膨らましているということだってありうるわけです。 ですから、迷った時、なぜか自分がネガティヴにしか考えられない時は、常に正しいこと、つまりそこに愛があるのか、自分は愛にもとづいて考えているのか、行動できているのか、にフォーカスしてください。 常に、愛のある方向が応えで、愛を選び、愛に立ち返るようにしましょう。

神と宇宙に感謝する日

このところ、一週間くらいでしょうか。宇宙の波動がとても激しくなっていました。 そういう時は、良いことも悪いことも、どちらにも大きく作用します。 スイッチをマイナスに切れば悪いことばかり起き、自分が不幸せに感じます。 しかし、プラスに切れば、どんどん良いことが起きていきます。 信じてください。 あなたは、この世の中に愛と光を広げるために生まれてきたのです。 悲しみと怒りに潰されそうな時でも、あなたのそばには天使がいます。 なぜか寒くもないのに鳥肌が立った時、 キーンという耳鳴りがした時 突然なにかを無くし、突然見つかった時 ゾロ目の数字をよくみるとき、 iPhoneの動画になにか白い光がうつったとき 昔の友達から突然連絡が来た時 そんなときは、すべて天使があなたを励まそうと、頑張って羽をパタパタさせている時です 愛の方を選んでください 人に線引きをせず 決めつけず、 すべてに対して開かれ 眉間のあたりを緩める様にして 背筋にエネルギーを通し 頭を体の上にふわっとのけて、 重力から体を解放してみてください きっと、 光と愛があなたの中に入り込み より優しく 穏やかでいられるようになります Be the light bless your souls.  Amen. 

アセンションを成功させる唯一の方法: 死ぬ気でいい人になり、背筋を正す

おはようございます。 久しぶりの、ゆっくりとした日曜朝、娘のお稽古待ちの時間帯、スタバでブログを書いています。 アセンションを成功させる唯一の方法、と、なにやら穏やかでない感じのタイトルですが。。。 クンダリーニエネルギーが目覚めて、本格的に活性化すると、10年くらいのサイクルで初めて落ち着く、ということは書いてきましたが、 その身体的、超能力的な超常現象と並行して、心と魂の鍛錬を進めないといけません。 なぜ「いけない」のかというと、いったんクンダリーニが目覚めるか、アセンションが始まってしまうと、心と精神を鍛えないと、間違った方向にエネルギーが向かってしまうからです。 本来明るく、聖なる方向に向かうべきエネルギーが、悪い方向に向かってしまうと、不安定になり、予測不能で、制御不能になり、その人を不幸せにし、破滅させてしまう可能性が大きくなるからです。 もちろん、なんども破滅があって、再生があるとも言えますが、そんな無駄な傷はうけないほうがいいし、時には再生する余力さえなくなってしまうことがあります。 では、どうやって正しい方向にエネルギーを向かわせ、アセンションして行くのか? というと、精神面・身体面で、答えはそれぞれひとつだけです。 精神面: 死ぬ気でいい人になる 身体面:背筋を通して、チャクラがアラインされた姿勢を目指す 先日、茶席に呼ばれる機会がありました。 掛け軸に、「一期一会」と書いてありました。 アメリカ人の上司は、日本文化に造詣が深いので、掛け軸の意味について、詳しい方にご説明いただいた方がいいだろうと、利休の思想と、禅の哲学における「一期一会」の意味と、ひとつひとつの茶席にこめられた意味や想いをその施設の学芸員の方に説明していただきました。 上司は前から勘がいいなとは思っていたのですが、専門家の「ひとつひとつのできごとは、一度しかない、という一期一会が、禅の考え方でもあり、この一期一会の掛け軸に込められています」という 簡単な説明を聞いて、あれ、これで伝わったかな? と思ったら、 上司が「すごく感動しました」というので、なにに感動したんだ?!と思ったら、 “It is telling us to “live in the moment” and that is a very precious teaching” と言ったんです。 LIVE IN TH...

アセンションをして行くと、アセンションがどうでもよくなる

2009年にわかりやすい形で目覚め、アセンションが始まり、10年経ちます。当事、超心理学の本を読んでクンダリーニについて調べたところ、大抵の場合「10年くらいで1サイクルが終わる」という記述がありました。 それは実際にその通りだったな、という感じがしています。 さまざまな超常現象?的な身体現象は、落ち着きました。数ヶ月前くらい、今年五月ごろが一番激しかったのですが、大きな試練を乗り越えてからはおちつき、揺れやグラつきは時々おやっ?とおもう程度で恒常的にあるわけではありません。 食欲の暴走も、おさまり、気分の大きなアップダウンもおさまってきました。 一番の変化は、そういう変化に一喜一憂して振らされていたのが、全くなくなったこと。 それはそれ、と納得していること。 全ては「神のみわざ」であり、奇跡が起きたのだ、ということ。 その奇跡をやかましく喧伝するのではなく、奇跡がつづいて、神の導きがはっきりとわかり、腑に落ちた感じで、たんたんと神の教えを守りつつ、愛と優しさと義で、前にすすもうと決められたことです。 パウロのコリント人への手紙に、イスラエルの民がいかに神の教えに背き、さまざまな試練を与えられたかが書いてありますが、最終的なメッセージは、それでも神は乗り越えられない試練は与えない、とはっきりといっていること。 これまでのわたしに起きた試練は、 わたしの方向を修正させるためであったり、 なんらかの導きのために与えられているのが、その後の人生の流れを見てわかります。 そして、その先の人生をきちんと生きるために必要なレッスンを与えられているのだということも。 この2ヶ月くらい、たまたま娘のお稽古中にお祈りするためにふらっと入っていたプロテスタントの教会で、どうせなら聖書の勉強をして一緒に祈りませんか、と誘われ、 はじめてきちんと聖書を勉強しています。 その中で、原点に帰った気がしています。 スピリチュアルな世界で、アセンションを語るときに「愛と光」といいますが、この根本はキリスト世界の愛と光で、やはりその根本は聖書を勉強してみないと、なかなかわかりにくい。 「引き寄せ」みたいな即物的なものをとっかかりに入ると、余計そうなんです。 基本は、「はじめに光があった」、これはビッグバンのことですね。 そして、そこから「創造」があった。でも、人間は堕落してしまった。 その罪の贖罪の...

人間は結構ちゃらんぽらんな生き物であり、アセンション してるからといって頑なになるのはもってのほか

沖縄に縁あってくるようになって、ずっと答えがここに来ればあるような気がしていたけれど、みつかりました。 やっとユタ、というか、ノロといったほうがいあのかな、、に会って、みてもらえたのです。 東京の仕事で出会った方が、わたしとまったく同じ経験をした人で、 彼女の家族と娘とで遊ぶのが沖縄に来るときのルーティンとなっているのですが、なんだか新しい家族ができた感じで、とてもハッピーなのですが、やはり、ユタの方は、そのお友達に紹介してもらった方から繋がりました。 沖縄にはもう本当のユタはいない、と言われいますが、それはたしかに、儀式として沖縄の神事がもう回らなくなっている今、本来のコミュニティベースでのノロはもういないのだとおもいますが、やはりパワフルな土地で、パワフルなユタの血筋を継いでいる方はいらっしゃるんですね。 10年くらい前に始まったわたしのクンダリーニの目覚めとアセンション は一体なんなのか。どこに向かうのか、時として巡ってくる体の不調はどう対処したらいいのか、その答えはずっと沖縄にあると思っていました。 というのも、学生の頃に沖縄の神様の総本山と言われている大神島を訪ねたこともあり、カンダーリという、沖縄のシャーマンであるユタ、あるいはノロになる人々におきる「巫病」についてフィールドワークされた本「神に追われて」を読んでいたこともあって、わたしに起きたことはそれに近いことだと感じていたからです。  でも、ちょっと調べてわかったユタの方の番号にかけても全然つながらなかったり、タイミングが合わず、今のタイミングじゃないんだなと思っていました。 今回は、カンダーリになって沖縄中の御嶽と聖地をひたすら巡った経験を持つお友達の案内で、子供と水遊びしながら聖地めぐり。 まずは南城市のみーばる、新浜ビーチへ。 ここは、アマミキヨという沖縄を作った神様がニライカナイという異界からやってきたビーチとのことで、なんだかたゆたうような揺れを感じてとても気持ちよかった。 その翌日は、 垣花樋川、かきのはなひーじゃー という、沖縄に稲作がもたらされた場所として知られる聖なる湧き水の場所で水遊び。 この二つにより、沖縄の始まりと大元の神様へのご挨拶が、20年くらい前の大神島から一周して一つのまとまりとなったのだろうとおもいます。 この翌日、お友達のお友達に紹介されて、琉球の食材を使...