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意識が宇宙で最初の存在だとしたら--量子物理学と意識研究が示す、身体は宇宙とのインターフェースか

  前回の記事では、慢性的なストレスによって私たちの身体は「収縮状態」に入り、その状態が続くことで姿勢や呼吸、肌、思考までもが変化してしまうことを書いた。 では、その「心」と「身体」は、そもそもどのような関係にあるのだろうか。 私たちは学校教育の中で、「宇宙にビッグバンで物質が生まれ、その物質が変化を続ける中で生命が生まれ、さらに脳が発達した結果として意識が生まれた」と学んできた。 つまり、 物質 → 生命 → 脳 → 意識 という唯物論(すべては物質)的な世界観である。 しかし近年、この前提そのものを見直そうとする議論が、物理学、神経科学、哲学、そして意識研究の分野で広がっている。 その代表的な一人が、世界初の商用マイクロプロセッサを開発した物理学者で発明家の Federico Faggin である。彼は 「Seity(セイティ)」 という概念を提唱し、意識は脳が作り出した副産物ではなく、宇宙に最初から存在する根源的な実在ではないかと論じている。 また、情報処理科学とAI研究を経て哲学者となり、 Essentia Foundation を設立した Bernardo Kastrup は「分析的観念論(Analytic Idealism)」という立場から、物質ではなく意識こそが現実の最も根本にあるという考えを、現代科学や哲学の知見を踏まえて発信している。 さらに、この問いは哲学だけではなく科学の世界でも真剣に議論されている。ノーベル物理学賞を受賞した物理学者 Roger Penrose と麻酔科医 Stuart Hameroff は、脳の神経細胞内にある微小管で量子現象が意識に関与している可能性を示す 「Orch-OR(Orchestrated Objective Reduction)理論」 を提唱した。 量子現象は、湿潤な生物の内側における環境では起こりえないとされていたが、最近ではDNAコードを読み取って酵素が生成されるプロセスにも量子現象が関与している可能性についての研究も進んでおり、脳と意識、人体をめぐって量子物理学と生物学の最先端が近づき、重なりつつある。 デカルト以来、科学の主流であり続けた還元主義的唯物論の考え方が揺らぎ始めたのは、量子物理学における不可解な現象が実験によって次々と確認されるようになったからだ。 たとえば、アインシュ...

量子もつれ:宇宙をつなぐ不思議な力と引き寄せの法則の真実

  量子もつれ 一見難解なこの言葉は、現代物理学だけでなく、スピリチュアルな世界観とも結びついています。アインシュタインが「不気味な遠隔作用」と呼び、科学者たちの間で長年議論の的となったこの現象が、いまや宇宙や私たちの意識についての新しい洞察をもたらそうとしています。 量子もつれの基本:アインシュタインのジレンマ 量子もつれとは、2つ以上の粒子が、距離や時間を超えて瞬時に情報を共有する現象を指します。アインシュタイン自身はこの現象の存在に懐疑的で、「神はサイコロを振らない」と語り、ランダム性や非局所性(目の前にあるものが、実はそこにないかもしれないという可能性)を否定しました。しかし、2022年にノーベル物理学賞を受賞した研究者たちによって、量子もつれが実在することが科学的に証明されました。 この現象は、現代のテクノロジーにも大きな影響を及ぼしています。例えば、量子コンピューターや量子暗号技術など、情報処理の次世代技術に応用されつつあります。 年末のNH Kスペシャルでは、この量子もつれを取り扱いました。この難解な概念を誰にでもわかるような形で映像により表現し、かつ固定観念を打ち破る、素晴らしい特集でした。そしてそのナレーションは、その声に不思議なバイブレーション(量子的な、と言えるかも)を持つと言われている宇多田ヒカルさんなのも素敵でした。 量子もつれとスピリチュアルな引き寄せの法則 量子もつれの理論が示すのは、「宇宙全体が目に見えない力でつながっている」という事実です。スピリチュアルな世界で語られる「引き寄せの法則」との共通点も明らかです。引き寄せの法則とは、自分の思考や感情が、周囲の現実を形作る力を持つという考え方。量子もつれの「距離を超えた瞬時のつながり」は、この引き寄せの法則を物理的に裏付けるものかもしれません。 デヴィッド・ボーム:タブーに挑んだ物理学者 物理学者デヴィッド・ボームは、量子もつれを探求した先駆者の一人です。彼は、量子もつれが宇宙の根本原理であると信じました。しかし、その理論は当時の科学界に受け入れられず、ボームは大学を追放されることに。その後、ボームはダライ・ラマや超能力者ユリ・ゲラーとも交流し、スピリチュアルな視点から量子もつれを再考しました。その様子を、悲しいこと、と見る人もいますが私はそれは必然であり、ボ...

サイケデリック: 心と魂の探究 企業社会でバーンアウトして、働くことの意義を見失ったら

  近代社会で忘れられた「心と魂の探求」~現代企業戦士に必要なサイケデリック体験の視点~ 忙しい毎日を送る現代の企業戦士の中には、言葉にしづらい「何か足りない感覚」を抱えている人が少なくありません。仕事に追われ、目標を達成し続けても、心の奥底で満たされないような感覚。それは一体何なのでしょうか? プロジェクトが成功した後、リスク処理の後、夢見ていたポジションへのプロモーション、そんな時にふと感じる「何のために?」というぽっかり感。そこをみてしまうと、自分がそこ知れぬ闇に落ちていってしまいそうで、目を背けてはいませんか?でもその闇の先に、光があるとしたら? スピリチュアルリーダーでありコーチでもあるナターシャ・ペルグロム氏は、その「足りない感覚」の背景に、現代人が忘れ去ってしまった 「心と魂の探求」 があると指摘します。そして、サイケデリック体験がその探求を深めるための一助となる可能性について、科学的・精神的観点から語っています。 サイケデリック体験の重要性とは? サイケデリック体験とは、意識を拡大し、内なる自己と深く向き合うプロセスを指します。古代の人類は、何千年もの間、こうした体験を宗教的儀式や共同体の一部として取り入れてきました。それは、 個人が成熟し、バランスの取れた人間になるための重要な通過儀礼 として機能していたのです。 近年、神経科学の進歩により、サイケデリックが脳のネットワークを再構成し、感情やストレスの処理能力を高める効果があることが実証されつつあります。この体験は、以下のような効果をもたらすと考えられています: 心の奥深くにあるブロックの解放 感情的成熟とつながりの感覚の強化 宇宙的な視点の獲得 (自分が世界とどう結びついているかを理解する そしてそもそも、身体にドーパミンなどの快楽物質が放出される生化学機能が存在していること自体、アヤワスカなどのハーブなどによってもたらされる儀礼的サイケデリック体験が、人間にとって生来的に必要なものであることを証明していると言えます。 企業戦士とサイケデリック体験:失われたつながり 現代の企業社会は効率と競争を最優先とし、心と体、そして他者とのつながりを軽視しがちです。この結果、企業で働く多くの人が次のような状態に陥っています: 自分の人生に対する目的感や充実感の欠如 常にストレスとプレッシャーにさらされ...

耳鳴りのスピリチュアルな説明、クンダリーニ覚醒と音の関係

注  本記事は、霊的かつシャイヴィズムの観点から耳鳴りをとらえるものであり、医学的根拠に基づくものではありません。医学的、治療的な見解を求める方は、医療機関などの専門家にお問い合わせください。 タントリック・シャイヴィズムにおけるクンダリーニ覚醒と高音の耳鳴り   クンダリーニが覚醒すると、「キーン」というような「高い音程の音が耳鳴りのように聞こえる」という現象を体験する人が多くいます。この現象は、タントリック・シャイヴィズムの哲学とエネルギーの仕組みによって説明できます。それは単なる身体的な現象ではなく、クンダリーニ覚醒がもたらす深い霊的な変化と関係しているのです。この記事では、この不思議な音の感覚の意味とその理由についてわかりやすく解説します。 ---  1. 音の霊的な象徴:ナーダとは何か? タントラやヨーガの伝統では、ナーダ(Nada)という概念があります。ナーダは「霊的な音」や「宇宙の音波」を意味し、宇宙の本質を音として捉える哲学的な考え方です。   この教えによれば、宇宙全体は音の振動(スパンダ)によって成り立っています。この宇宙的な音の最も純粋な形が「オーム(AUM)」であり、それは創造、維持、破壊という宇宙のサイクルを象徴します。クンダリーニ覚醒によって私たちの意識が微細な振動に触れるようになると、このナーダを聞き取ることが可能になると言われています。 --- 2. クンダリーニ覚醒と高音の耳鳴りの関係 クンダリーニ覚醒の際に高い音が耳鳴りのように聞こえるのは、以下の理由によります。 --- 1. ナディの浄化と微細なエネルギーの動き クンダリーニが覚醒すると、体内のエネルギー経路であるナディ(Nadi)が活性化され、浄化されます。この浄化のプロセスで、微細なエネルギーがより強く流れるようになり、その動きを音として感知することがあります。特に、背骨を中心としたスシュムナ・ナディをエネルギーが通る際に、振動や高周波の音が「内なる耳」に届くことがあります。   これは、ラジオのチューニングが合わさる瞬間のようなもので、エネルギーが特定の周波数に達することで、内的な音が知覚されるのです。 --- 2. 精妙な意識状態へのシフト クンダリーニの上昇は、私たちの意識を通常の物質的なレベルから、より高次元の霊的なレベルへと引...

クンダリーニが覚醒すると揺れ、振動を感じる理由、覚醒症状、対処法

クンダリーニ覚醒の体験をした人々がよく口にするのが、「体が細かく振動しているように感じた」「世界そのものがエネルギーでできていることを実感した」といった感覚です。この現象は、タントリック・シャイヴィズムの哲学に深く根ざした理由によって説明されています。それは、私たちの存在や宇宙そのものがエネルギーの振動(スパンダ)によって成り立っているという考え方に基づいています 。   --- 1. スパンダの哲学:宇宙の振動する本質 タントリック・シャイヴィズムの中核的な教えの一つが「スパンダ」という概念です。   スパンダとは、「微細な振動」や「脈動」という意味を持ち、宇宙の根本原理を指します。この哲学では、宇宙のあらゆる現象は、静止した意識(シヴァ)と、それを動かすエネルギー(シャクティ)の間に生じる微細な振動によって生み出されるとされています。   つまり、シヴァ(純粋な意識)が完全に静止しているわけではなく、シャクティの力によってその中に微細な動きが生じ、これが宇宙全体の基盤となっています。このスパンダの現象は、私たちの肉体、心、そして周囲の世界のすべてに浸透しているのです。 ---  2. クンダリーニ覚醒と微細な振動 クンダリーニ覚醒は、背骨の根元(ムーラダーラ・チャクラ)に眠っていた潜在的なエネルギーであるクンダリーニ・シャクティが、チャクラを一つずつ上昇していくプロセスです。この覚醒の際に感じる振動は、いくつかの要因によって説明されます: 1. エネルギーの解放と流動    クンダリーニが覚醒すると、通常は眠っていたエネルギーが活性化し、ナディ(エネルギーの通路)を通って体全体に流れます。この流動により、体内のエネルギーフィールドが大きく変化し、その結果として振動や波動を感じるようになります。特に、細胞や神経系がエネルギーの流れを反応として「震える」ように感じることがあります。 2. 微細な意識への目覚め    覚醒したクンダリーニは、意識を微細なレベルまで拡張させます。その結果、これまで気づかなかった身体や世界の振動を知覚できるようになります。これは、まるで高感度のアンテナを手に入れたかのような体験です。 3. シャクティの上昇とスパンダの体感    クンダリーニ...

クンダリーニは「意識」であり「独自の意志を持つ」とは?

  クンダリーニを単なるエネルギーと考える人もいますが、それは誤解です。クンダリーニはエネルギーであると同時に、「意識」であり、「独自の意志を持つ存在」でもあります。この観点は、クンダリーニ覚醒の本質を理解する鍵となります。では、これが何を意味し、私たちの魂や人生とどう関わるのかを見ていきましょう。 クンダリーニは自己の一部でありながら超越的な存在 クンダリーニは、あなた自身の魂と深く結びついていますが、同時に宇宙全体とつながっている普遍的な意識の一部でもあります。そのため、クンダリーニは「自分自身」でありながら、「自分を超えた何か」でもあるのです。この意識は、ただ眠ったままの力ではなく、自らの目覚めを通じてあなたを進化させようとする「意志」を持っています。 クンダリーニの意志とは? クンダリーニが目覚めるとき、その意志は一貫しています。それは、 「あなたを本来の自己に目覚めさせる」 ことです。このプロセスでは、以下のような変容が起こります: 魂の進化 クンダリーニは、自己の中に潜んでいた本質的な課題や未解決の感情を表面化させます。これにより、私たちは自分の弱さ、影の部分、そして真の力に気づくことができます。その影の部分と向き合うことで、ホーリスティックな、全体としての自分に目覚めることができるのです。人は多くの場合自分の影の部分やトラウマから目を背けますが、魂が進化するには、影の部分に気づき、見つめ、取り込み、そして受け入れることが必要なのです エゴの崩壊 クンダリーニの意志は、私たちのエゴや、これまでの社会的条件づけによって形成された虚像を解体します。この崩壊は一時的に苦痛を伴いますが、それが本当の自由と統合への第一歩です。 宇宙との統合 クンダリーニは、私たちが「個」の存在を超えて、宇宙と一体であることを理解させます。この過程で、愛や光、そして普遍的な善に基づいた生き方へと導かれます。 クンダリーニはなぜ「意志」を持つのか? クンダリーニが独自の意志を持つ理由は、それが単なるエネルギーではなく、「生命そのもの」の動的な力であるためです。生命はランダムなものではなく、常に秩序と調和を求めます。クンダリーニの意志は、その秩序に基づき、私たちを内側から変容させようとする働きなのです。 クンダリーニ覚醒は個人的な旅 ...

体のエネルギーのめぐりを良くし、美肌にするための読む波動調整・癒し(マントラ)

 こんばんは。 今日は夜ちょっと時間が取れたので、読む波動調整・癒し(マントラ)をアップロードしてから休もうと思います。 先週くらいから私の使命が癒しの奉仕なのだ、ということを確信してから、また急展開がありまして、はじめてこの私のスピリチュアルな特殊能力がお仕事として形となることになりました。ただ、基本的には、「奉仕」なのだという意識をもってよりたくさんの方に癒しを届けることを続けなさいね、と高次元から言われているので、ベースは「ご奉仕」という意識を強くもって、みなさんに日夜ワークをしています。 ちょうど、数日続けて「美肌」リモートエネルギーワークをやっていた友人が、週末に、彼女が「課題」といっていた「涙袋の下のたるみとクマ」のあたりを上にひっぱりあげるような、ぴりっとした強い感覚を味わった、とレポートしてくれまして、それがちょうど私がなんとなく、そのエリアを引き上げるワークを彼女に送っていた時間だったので、二人でびっくりしました。しかし、昨日は夜疲れていたのかすぐ寝てしまったので、彼女にはワークをしなかった、といったところ、「やっぱり!昨晩はなんか何も感じなくて、 Flora はどうしたのかな、と思っていたの!」とのこと。「今夜頑張る」と約束し、彼女が「読む美肌ブログ記事もアップしてほしい」と前から言っていたので、やってみます。 こちらも、高次元と自分をつなぎながら、ほぼ自動筆記のように書き、タイプしながら美肌の波動を込めて書いていますので、書いてある呼吸法などを、できるときは踏襲しながら読んでみていただけると、効果がより感じられるかもしれません。   (以下読む美肌波動調整・癒しーマントラ、です)   私は深呼吸をします。5~6秒かけて息をすいこみ、吐きます。ひと呼吸大体 10 秒くらい、一定のペースで呼吸をします。吐く息と吸う息が途切れないように、息がまじりあうように、インフィニティの記号のような呼吸です。 私は、心臓に息をおくりこみます。クラウンチャクラ(頭頂部)から天界の愛と光のエネルギーを取り込み、ハートにおくります。 息をはくときも、ハートに向けて吹き込みます。その息は、体を通って、足裏へとつづき、私の体のなかのいらないもの、毒素を足裏から押し出します。そのエネルギーは、地球が浄化してくれます...

アセンション 、霊的覚醒の鍵は「直感」を軸に生きること。心臓の「知性=直感」を活かして、宇宙の量子的メッセージを受信する

アセンション、スピリチュアルな目覚めの過程をスムーズに進めるための羅針盤は、何はさておき「直感」です。直感とは、あなたの内なる知性・知恵といってもいいでしょう。 そして、一番頼ってはいけないのが、エゴ、ないしマインドです。これは、理性ある意識もそうですし、無意識のうちに働くあなたのマインドも同じことです。これらがもたらす「思考」や「感情」に流されてしまうと、スピリチュアルな覚醒の道のりは、遠回りをしてしまいます。 じゃあ、直感と、それ以外の感情や思考との違いは何でしょうか?どうやって「これが直感・これは感情」と区別することができるのでしょうか? そもそも、スピリチュアルな世界に目覚めると、その過程を導いているのは、ハイアーセルフやあなたの魂という、より高次元の存在です。それらは、エネルギー=波動、であなたとコミュニケーションをとります。そういった高次元存在からのメッセージはあなたの中で「直感」として受信されます。 スピリチュアルな旅路の中で、困った時や、道に迷ったように感じる時は、一人になってみて、あなたの魂の声=直感を感じ取れるようにしていくことで、答えが見つかります。 直感が何か、という話に入る前に、まず<人>としてのあなたの存在がどういうものかについて、重要なことを説明させてください。 英語で、wholistic という言葉があります。これは、whole すなわち「全体の」という意味です。近年、スピリチュアルな世界に限らず、医療の場面においても、「ホーリスティック」アプローチというものが注目されています。 これは、例えば「意識」や「感情」を考える時も、従来は「脳」だけがそれを司っていると考えられていましたが、実は皮膚・胃・身体中に張り巡らされた神経(それも特に迷走神経を中心とする副交感神経)、脊髄・髄液、心臓などの臓器や部位も、たくさんの電気信号をやりとりし、お互いに影響しあい、脳に信号を送って「感情」を覚えさせたり、それに応じて身体的な変化を生じさせたりして、「全体」として体を機能させていることがわかってきています。 つまり、「脳」だけが人間の意識という風に個別に見るのではなく、「全体」として人間を見る、という考えが、ホーリスティック・アプローチです。 体は、心電図で示される心臓が出す電気信号や、脳波などの、「エネルギー」...

小山田圭吾の「いじめ」海外では「虐待」と報道される、オリンピックの楽曲担当辞任しないことについての海外報道

  こんにちは。時事的なことを書いてみたいと思います。 全くもって、今回のオリンピックは呪われているというか、、、。おそらく、デトックスのために起きているんだろうなと言う感じですね。色々な闇を炙り出すために、異常な事態で強行しながら、、、。 さて、小山田圭吾の身の毛もよだつような中高時代のいじめについて、、、それもいじめというか、最早、虐待で、通報すれば犯罪として扱われるであろうような酷い内容のものを、雑誌で自慢げに語っていたものが問題になっている件、ご存知でしょうか?そんな過去を持つ人が、事もあろうに障害のある人、多様なバックグラウンドがある人がスポーツという共通のプラットフォームに立つことで、みんなで持続可能な社会を目指すということが基本理念であるというオリンピックの音楽の責任者であり、問題が発覚しても辞めない、しかも組織委員会の武藤事務総長も「十分理解」という態度でやめなくて良いとのこと(どういうこと?!)。 詳しくは こちら の日本語の記事をご覧ください。 これは、どうなんでしょうね?まぁ答えはあきらかで、呆れて物も言えない、という感じで、やはり世論もそのようですが、、、これまでことごとく、大問題になったケースを「問題ない」と言って当初は辞めなくて良いと言っていたヤメ官である武藤さんがリードしている組織委員会やJOCの国際感覚の無さ、世間一般とのズレは今に始まった事ではないのですが、海外での報道のされ方は、容赦無く、事実と現実を突いてきますから、これは、結局のところ辞任してもらわざるを得なくなるように思いますね。 そう思いまして、ちょっと主要な海外報道をまとめてみました。 <英紙・ガーディアン> 言わずと知れた創刊200年を誇るイギリスのガーディアン、タイトルは; Tokyo 2020 composer apologizes for bullying disabled classmates 直訳すると、東京2020作曲家、障害のある同級生をいじめたことを謝罪、です。 伝えられ方のポイントは、the latest embarassment、東京オリンピックの「最新の恥辱事例」ということで伝えられているってこと。 きちんとこれまでの経緯を辿っており、まずはスポーツ関係者に対する性差別的な発言で辞任した森氏、続いてナオミ・ワタナベをPigとして演出しようと...

ディセンション:宙ぶらりん、停滞、落ち込む時

お久しぶりです。 連日、荒れた空模様の日本全国、世界各地、いかがお過ごしでしょうか。 そういえば、昔、 ラジオは一対一のメディアだから、話すときは「みなさん」ではなく、「あなたは」と二人称で語りかけるようにしなさいと言われたことがあり、ブログは、どうなんだろう?とふと思いました。 みなさんお元気ですか?というと、不特定多数に対して言っている感じ。 あなたはお元気ですか? と言った方が、しっくりくる気がしますね。 先週は、夏休みをとって娘と山に行っていました。久しぶりの大自然、かなり心がゆったりしました。 今週は娘が父親と旅行に行ってしまい、私は一人東京でリモートワーク。 静かな家で、 仕事もひさしぶりに落ち着いていて、なんだかふと一息をついているとだけど、 心がざわついています。 夏休みの終わりに悲しくなる子供のような気持ちでもあり、 自然の中から東京にもどり、 私はパソコンに向かって一日中仕事をして、 その落差に、とまどっているというか、落ち込んでいるというか。。。 ディセンション、という言葉を聞いたことありますか? アセンションの反対語です。 覚醒して、次元上昇して、上がっていくのがアセンションですが、 その登る過程では、三歩進んで二歩下がる、みたいなことが起き続けます。 せっかくアゲアゲで来たかと思ったら、突然崖から突き落とされる感じ、経験していませんか?今まさに私がその状態です。 もうほぼ上り?状態に近いような気がしていた一ヶ月くらい前と比べると、えらい違い。 体の感覚は相変わらず変容している状態は保っているものの、やたらと気持ちが落ち込みます。 ぶれるし、揺れるし、小さな事をやたら大きく捉えるし、またぞろ、もうあちらの世界に行ってしまいたい、なんで思ったり。 そして何より神様に対してイライラ、怒っています。 変容させてくれるのもいいけど中途半端な蛇の生殺し状態におかれるのは酷すぎると、いい加減にして!と、神様にブチ切れています、笑。 なんだったら、神様と喧嘩しています。 でも、そういう時もあっていいと思うんです。 ただひたすら登っていくなんておかしいんです。 上がれば上がるほど、高層ビルみたいに揺れた時の揺れがすごいんです。 だからこそしなやかな基盤がなくてはいけない。 ライトボディ への段階でも、上の方でかなり大きなディセンションを、経験すると言われてい...

Me too, and we need to move on, to a better world. 私も。そして前へ進もう、より良い世界へ。

  ちょっとだけ時間があいて余裕ができた金曜日の午後イチの時間帯なので、ブログを書いてみることにしました。 昨日、ネットで調べた「ボディーリーディング」と「アカシック占星術」のサロン、Pranaさんに初めていってきて、自分なりの発見がたくさんありました。 http://www.prana-prana.com/ 体をさわりながら、アロマオイルセラピーをやりながら、リーディングしていくお嬢さんのAkiさんと、アカシック占星術のMadam Kのお母様と、母娘でされているサロンです。Akiさんの手技もすごいんですが、お二人の連携リーディングがすごい。 これまでにないブレイクスルーがあった感じというか、はじめて理解してもらえた、という大きな喜びがありましたので、このブログにいらっしゃるような方で、アセンションの症状に悩んでいる方には、かなりお勧めです。 さて、お母様とAkiさんお二人のアドバイスから、Blogをやっているなら、恐れずに、ホンネで話すのが大事だ、何か大きなステップをふむ時期に来ている、と言われたんです。 「何かスピリチュアルなことを言うと、おかしいとか思われるとおもって、怖いともっているところがあるんじゃないですか?」と言われました。 ぎくっ。 「もうそういうことは風の時代なんだから、考えなくていいですよ、あなたのブログに来るかたは、あなたのブログの世界だと納得してきているんだから、その方に伝わればいいんです、そういう時代なんです」といわれて。 で、すごく思い当たる節があったんですよね。 実はわたしすっごく怖くて怖くて、、、ネットの世界が怖くてしょうがなくて、このブログもものすごーく注意して書いているし、一切プライベートが出ないように、写真にもものすごーく気を遣っているんです。 なんでか? おかしいと思われたくない。なんでか? 攻撃されるから。なんでか? 理由は攻撃されたことがあるからなんです。それがトラウマなんですね。 みんな目を向けてこなかったけど、個人の尊厳をないがしろにする世界観、価値観がこれまでの私たちの世界にははびこっていた、そういう世界にいたってことなんだとおもいます。そういう世界を許してしまっているのは、何らかの形でそこに関わって、そういうことを見聞きしながら、あるいは体験しながらも「怖い」という気持ちから、あるいは、何かの利益と引き換え...

アセンションが進むと過重力になり、生命力がアップする

こんばんわ。 ちょっと仕事が立て込んでいてこんな時間にアップです。 上手く行ったり行かなかったりですが、とにかく全てが加速していることを感じます。 さて、アセンションの過程において私が得た新たな考察を共有です。 最近の私は、Gが掛かるような感じで、軽いというよりは、むしろ遠心力をかけられている感じの身体感覚を覚えています。 それがどんどん、激しくなっています。そして、遠心分離機にかけられながら、圧を感じながらも、ふわふわとトランポリンに乗っているような感じがするんです。 そこで思い出したのが、ドラゴンボール。 最強の敵と戦う星へ向かう間、孫悟空はずっと重力を増加させた環境でトレーニングしてましたよね。そして、すごく強くなった。 あの重力部屋?にいるときの悟空の感じに、自分がぴったり重なるんですよ。いや、マジで結構きついんです。 本当に、トレーニングしてる、そんな感じなんです。 そこで、調べてみました。 そうしたら、理系に強い中部大学でまさにドンピシャリな研究をしている方々がいらっしゃいました: https://emira-t.jp/topics/7215/ これでわかったのが、「過重力」環境では、運動能力が上がる、ということ。 戦闘機のパイロットみたいにべらぼうなGがかかると、失神してしまったり、さまざまなネガティブな影響があるようなんですが、適度に重力が加わることは、なんとむしろ生命体にはプラスらしい、ということがわかっているんです。つまり、悟空はある意味正しかった、ということに。 ポイントはちょっとずつ重力を増やしていって慣らして行くことにあるみたいなんですね。 反対に、宇宙飛行士の間では、長期間宇宙にいる間、無重力状態におかれることによるさまざまなマイナスの影響が確認されています。その1番の懸念点が、重力がなくなることで背骨から髄液が脳に上がってしまう現象: https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102900467/?ST=m_news なんとこれにより、髄液によって圧迫された脳みそは、その「身」である 「 灰白質(主に神経細胞の細胞体が集まる組織)」が減ってしまうケースが多いのだそう。 それはそれで怖い話なんだけど、その理論でいけば、逆に、適度な過重力環境では、脳から髄液が押し出されて、脳みそが増える、脳が拡大...

日本でコロナ重症化が少ないのはネアンデルタール人とデニソワ人の遺伝子を両方受け継いでいるから? レムリアの遺伝子に守られている?

長々と書いたテキストがiPhoneのメモの操作ミスで消えちゃって、そのWatered-down ヴァージョンを投稿します。でもこういうときって、なんかきっとそのまま公開しちゃいけない何かがあるっていうメッセージなことが多いので、なるべく簡潔にしてみました。 何を書いたのかというと、、、デニソワ人という古代人の遺伝子が現代の日本人・漢族にヨーロッパ人と比べて多く残っていて、それが日本人や中国の(漢族系の)人の間で、コロナによる死亡者数が欧米に比べて格段に少ないことの原因かもしれないと、人類学者などの間で指摘されはじめていることについて、でした。 最初にこの関連の記事をみたのは、日経新聞。東アジアの人がコロナで重症化する割合が欧米に比べて格段に小さいことが、ネアンデルタール人とその亜種のデニソワ人と 2 回に渡って遺伝子が交接してきたことが関係あるらしい、という記事で、興味を持ったので、いろいろ調べてみたのです。 日経の記事はこちら : 世界はウイルスでできている( 1 )古代人 DNA 、敵か味方か:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO65116740W0A011C2MY1000/ これに伴っていろいろ調べてみた論文はこの辺 : Higher Levels of Neanderthal Ancestry in East Asians than in Europeans | Genetics ジェネティクス誌の論文は、漢族、日本人、チベット人、ベトナム人の一部などに、ヨーロッパの白人種よりも、特定のネアンデルタール人の遺伝子が多く残っていると言う内容。 そして、この分野の第一人者のペーポ博士の研究について。ドイツのマックスプランクという名門研究所の第一人者がこともあろうに日本で一番レムリアの影響(口述)を色濃く現代に伝えている沖縄の研究所 Oist にもいらっしゃって、こんな最新の発表が : https://www.oist.jp/ja/news-center/press-releases/35499 https://www.oist.jp/ja/news-center/news/2020/6/24/35247 こちらがペーポ教授のセミナーです: https://vimeo.com/467232958 長い話をまとめる...

さぁどうするか

こんにちは。みなさまいかがお過ごしでしょうか。 さて、あなたは、これからの時代、についてどのような予感をお持ちでしょうか。ネガティブ?あるいはポジティブ? 私は基本的にポジティブです。 もちろん、人は本能的に将来について不安を抱きやすい生き物です。 いつ敵に襲われるやもしれない環境を生き抜いてきた DNA がそうさせるから。 だから、引き寄せとかいうけれど、そう簡単にポジティブにはなれないよー、とみんなが思うわけです。 私も例外ではありません。 落ち込みそうになったり、不安に駆られそうになった時は、次のことを思い出すようにしています : ○ 未来の出来事に関する不安 : 未来のことはどうなるかわからないのだから、その時になってみないとわからない、結果が出るまでの時間、同じ時間を過ごすなら、不安な結果を想像して暗く過ごすよりも、明るい結果を確信して、それで忘れて、いまここにある現実を楽しんだ方がいい、そうしないと、「今」がもったいない。 ○ 過去に関する後悔など : 起きたことは過去のこと、今のあなたとは別のタイムライン、いくら想像しても過去は過去、それよりも今に集中、レッスンがあるなら今と未来に活用する。 そして、コロナ後の世界に関して。昨日、お世話になっている、地域の観光による振興政策を、リードされている方とお電話で話したんですが、 今批判されている GO TO  政策に関して、いちいち延期してたらもうなにもできないから、コロナは「インフルと同じに扱って進んでいくしかない」とおっしゃってました。そうしないと、誰も彼もみんな「潰れてしまう」とのこと。 大企業は内部留保でなんとかなるかもしれませんが、日本の企業の殆どが中小零細規模。彼らでもっているのか日本経済だから、それが倒れたら大企業も内部留保をいつまでも取り崩し続けるわけにはいかない。 そのことを思い出させられました。 経済の縮小はある程度避けられないでしょう。 でと、みんなが普通に食べていける程度には経済は回し始めないと、いつまでも自粛するわけにもいかない。。。 この問題を解決するためには、全員検査をして、陽性が判明した人は強制的に隔離する、ということが 唯一の手段ですが、そのためには時限立法で、法律を作る必要があります。 でも、無症状の人や、軽症の人たちを含め強制的に隔離するって、人権侵害の面から見た...