ラインホルド・ニーバーの「 Serenity Prayer 」が最近何人かの人と話をする中で出てきたので、改めて書いてみたいと思います。日本では「ニーバーの祈り」などと言われることが多いようです。 英語のオリジナルについている日本語訳がどれも微妙なので、今回 英語のニュアンスをきちんと伝えるように自分で翻訳しなおしてみました; 「静謐で澄んだ心の祈り」ラインホルド・ニーバー 神よ、自分の力では変えることのできないものを変えることのできないものとして、 静謐で、澄んだ心で受け入れることができるよう、わたしに慈愛の心をお与えください。 また、変えるべきものを変えるための勇気を、 そして、変えられないものと変えるべきものを区別する賢明さをわたしにお与えください。 一日一日を大事に生き、 その瞬間、瞬間の喜びを最大限味わい、 苦しみは平穏への旅路であると受けとめ、 この罪に満ちた世界を 自分の意のままに変えたいと望むのではなく、 イエス様のように、 あるがままに受けいれ、 神がすべてをあるべき場所へと導いてくださることを信頼し、 神のご意思へとわが身をあけ渡しさえすれば、 今生で与えられた命のささやかな幸せを見出し、 あなたの王国に迎え入れられた暁には、 永遠の幸せを送ることができるでしょう。 アーメン Serenity Prayer; God, give us grace to accept with serenity the things that cannot be changed, Courage to change the things which should be changed, and the Wisdom to distinguish the one from the other. Living one day at a time, Enjoying one moment at a time, Accepting hardship as a pathway to peace, Taking, as Jesus did, This sinful world as it is, Not as I would have it, Trusting that You will make all things right, If I surr...
市井に身を置く「Gupta Yogi」の探求録。タントリック・シャイヴィズムの視点から、純粋意識と身体の解放(Laghima / Āveśa)を綴る。 Journal of a "Gupta Yogi" living in the modern world. Unveiling Pure Consciousness, Laghima, and Āveśa through Tantric Shaivism.