ご無沙汰しております。たまにはガチ仕事関連の、あんまり気負わなくていい記事も投稿してみようかなと思い書いています。 英語でミーティングをする時、ネイティブかそれに近いレベルの関係者が多いときに、こなれた表現を使う日本人とかがいると、お、英語うまいなーってみんなが感心する瞬間ってありますよね。そんな表現集を思いつくままに集めてみました。 特にいろんな表現があって面白いなーと思うのは、やはり資本主義社会ですから「拡大する・引き上げる・増やす・強化する」という増やす・強める系の表現。自分でもよく使うから、多く知ってる方が、表現や話し方がワンパターンにならず便利です。 For example... Up the ante - 発音がちょっと難しくて、アップ ジ アンティ、です。水準を引き上げる、という意味。代理店のパフォーマンスの水準をもっと引き上げて、高いクオリティのものを要求しようよ、みたいなときに使えます;Let's up the ante for the agency's performance. Beef up - beef は、中味、核心という意味で特に米系英語でよく使いますが、そこにup をつけることで、強化、という意味になります。もっと計画を強化しよう、は:let's beef up the plan. Fortify /enhance - これは、beef up をもっとお上品かつ知的にしたバージョン。fortify はfort - 要塞、からきているので、守りを固める形で強化する、という意味合いが強くなります。たとえば、アクティビストから年次総会を守るためにリスクプランを強化しようぜ、みたいな時:Let's fortify our risk management plan to hedge risk from activists' attacks. On steroids - 何かの強化版、なんだったら過剰なくらい強化された;the competitor has announced a new product that's similar to ours but on steroids - 競合他社が新製品を発表して、うちの製品のパワーアップ版みたいな感じだよ。アスリートのドーピングでステロイドが...
「Gupta Yogi」の探求録。タントリック・シャイヴィズムの視点から、純粋意識と身体の解放(Laghima / Āveśa)を綴る。 Journal of a "Gupta Yogi" living in the modern world. Unveiling Pure Consciousness, Laghima, and Āveśa through Tantric Shaivism.