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2024年12月からの人類の革命的サイクル:著名占星術家 バーバラ・ハンド・クラウが語る未来

時々チェックしているGenZスピリチュアルVloggerのエミリオ・オルティスさんのVlogに、 世界的な占星術師バーバラ・ハンド・クラウがゲスト出演していて、やはり彼女も2024年12月に革命的サイクルが新たに始まるとおっしゃっていて、非常に面白いので、その内容に触れつつご紹介します。バーバラさんは、この変化は単なる星の動き以上のもので、人類全体に深い影響を与えると語っています。 新しいサイクルの幕開け:冥王星が再び水瓶座へ 2024年12月、冥王星が水瓶座に再び入ります。こちらはこのブログでも何度もお伝えしていることですが、冥王星の水瓶座の滞在は、今後数十年にわたって続くため、この天体の動きは、社会的な進化や意識の大きな変革をもたらすと言われています。バーバラによると、次のような重要な変化をもたらすと予想されています: 個人と集団の関係の再定義 古い権力構造が崩壊し、人々がより自由で協力的な社会を求めるようになります。 テクノロジーと意識の融合 AIや量子技術などがさらに進化し、それがスピリチュアルな気づきと結びつくことで、新しい形の社会が生まれます。 宇宙からのエネルギーと人類の意識進化 バーバラは、星の動きがエネルギー的に私たちに影響を与えると説明します。このサイクルでは、人々が以下のような変化を経験するでしょう: スピリチュアルな目覚め 多くの人が内なる真実に気づき、心と精神のバランスを取り戻す。 古い価値観からの脱却 お金や権力に依存する生き方から、より調和的な社会を目指す生き方へシフトする。 地球と宇宙のつながりを再発見する時代 バーバラは、「人類は宇宙の一部として地球とのつながりを再び認識する」と述べています。これにより、エコロジーや持続可能性がさらに注目されるでしょう。2024年以降の世界では、次のような価値観が重要になります: 調和の取れた生き方 自然環境との共存と、持続可能な技術開発。 新しいリーダーシップ 自己中心的なリーダーから、全体の利益を考えるリーダーへの移行。 あなたができること この変革の時代に備えるために、バーバラは以下を提案しています: 自己成長に時間をかける 瞑想や自己探求を通じて内なる声を聞く。 地域コミュニティを強化する 地...

2025年 これからの世界はどうなる(2)二極化する世界の行く末を占う、風の世界と土の世界へ

  二極化する世界の行く末を占う、風の世界と土の世界へ 2024に起きた出来事と、2025年は、これからの世界を形作る重要な転換点となるでしょう。スピリチュアルな視点を交えつつ、この二極化する世界の行く末を占います(この記事は飽くまで私がチャネリングを活用して書いたものです)。 アメリカの二極化とその影響 トランプ氏の再選によるアメリカの未来について、多くの人が「国力の弱体化」を予測していますが、私は少し異なる見方を持っています。短期的には、アメリカは現状維持が続くと考えています。一方で、国内では貧富の格差がさらに拡大し、社会的な分断が進行します。では話が違うではないか、と言うことで、トランプ支持だった貧困層がトランプ氏を見限るかというと、そうはならないでしょう。 なぜなら、トランプ政権は貧困層を支援するため、空前絶後の財政出動を行うからです。しかし、その財源は「超富裕層」ではなく、「中間富裕層」がターゲットにされます。具体的には、年収30万~50万ドル(日本で言えば1500万~5000万円)の高給取りサラリーマン層が標的となり、新たな税制が導入されると予測されます。 これにより、エリート層、特にAIやテクノロジー分野の人材が国外へ流出し始めます。マスク氏などは、彼らの流出を防ぐため、あの手この手で引き留めようとします(例えば、IT人材に特化した税の免除など)が、人を引き止めるのは「価値観」や「文化」でもあり、一定の流出は不可避でしょう。この「頭脳流出」は、10年単位でアメリカの国力を弱体化させるでしょう。一方で、トランプの次期大統領候補としてエロン・マスクが浮上する可能性もあり、アメリカの政治はますますポピュリズム色を強めると見られます。 過去30年の間に幾何級数的に広がってしまったアメリカ合衆国の貧富の格差は、もはや修正が効かないところに来てしまっています。今更フランスや日本のような、急な累進課税制度で社会保障が行き渡ることによって富の配分を重視してきた社会にあるような、国民全体における教育水準に、貧困層を底上げることは不可能に近いのではないでしょうか。 このため、一部の富裕層と、覇権主義的な世界を逃れてやってきたエンジニアや技術者、クリエイターたちが、両コーストに居住し、継続して世界をリードする水準のコンテンツやイノベーションを生み出すこと...

2025年、民主主義の岐路と多極化の未来:フランシス・フクヤマの視点から考える

あけましておめでとうございます 新しい年が始まり、2025年を迎えました。 2024年後半には、世界を揺るがす出来事が立て続けに起こりました。トランプ氏の再選、韓国の大統領弾劾、シリアのアサド政権の崩壊など。大きな変化が加速しているのを誰もが感じているのではないでしょうか。 これからの世界はどうなるのでしょうか?そして、5年後、10年後の未来はどのように変わっているのでしょう? 今回は、日系アメリカ人の政治哲学者、フランシス・フクヤマ氏の視点を通じて、この問いに向き合ってみたいと思います。 フランシス・フクヤマと「歴史の終わり」 フクヤマ氏は冷戦終了時に発表した著書『歴史の終わり』で世界的に注目されました。彼の主張は、東西冷戦の二項対立が終わり、自由民主主義が最終的なイデオロギーとして勝利を収めたというものでした。しかし、その後の9.11テロや新たな地政学的対立の台頭により、「歴史は終わっていない」という批判も多く寄せられました(とはいえフクヤマ氏の言う歴史とはヘーゲル学派の歴史なので、そういった批判は当てはまらないともいえます)。 2024年、彼は日経新聞の特集「逆転の世界」で、現在の世界情勢について語っています。そのインタビューの中で、フクヤマ氏は特に「多極化」と「民主主義の後退期」という2つのトピックに焦点を当てており、これらが私たちの未来にどのような影響を及ぼすのかを考える上で重要な視点を提供しています。 多極化の時代は「良いこと」なのか? フクヤマ氏は、ベルリンの壁崩壊から2008年の金融危機までを「アメリカの過剰な優位性」の時期としています。この期間、アメリカは政治・経済・軍事・文化のすべての面で圧倒的な力を持っていましたが、それが「不健全」だったと指摘します。そして、金融危機以降、グローバルサウス(発展途上国)が力をつけ、多極化が進んでいる現状を「良いことだ」と述べています。 確かに、力が一極に集中するよりも、多様な主体が力を持つ方が、よりバランスが取れた世界を実現できるかもしれません。今の混沌からすると想像しづらいかもしれませんが、たとえ混沌を経ようとも、一旦は一極集中であったものが壊れないと、より多くの声を反映するシステムには移行できないのは確実です。なので、この多極化の流れは、国際協調や地域間の対話を促進する可能性を秘めてもい...

風の時代本格化、世界中で政権交代、政情不安定化が起きていることとの占星術的関係性

 2025年:風の時代が本格化する年 2025年は、占星術的にも社会的にも「風の時代」が真に始動する象徴的な年です。2024年 11月20日に 冥王星が水瓶座に再び移動しました 。この動きが示すのは、古い時代の価値観が完全に手放され、新しい時代のエネルギーが前面に出てくることです。以下に、2025年がどのような年になるかを具体的に見ていきましょう。 世界の政情と「風の時代」の流れ 2025年には、世界の主要国で大きな政治的変化が予想されています。 韓国 では尹政権が弱体化 アメリカ では、トランプ政権が復帰 フランス ではバルニエ政権が不信任案可決で事実上の行政トップ不在状態 ドイツ では政情不安が続き、これまでの安定した体制が揺らぎ始めています。 これらの変化は、古い時代の「権威」や「力」が再定義されていることを意味します。かつては武力や財力、土地といった「目に見えるもの」に基づいていた力が、これからは クリエイティビティ、コミュニケーション、そして人と人とのつながり へとシフトしています。これはまさに、風の時代が象徴する変化です。 ポピュリズムの潮流(例:トランプ、フランスのルペン、日本での自民党の衆院選敗北など)をどう見るのか、というところが気になりますね。一見伝統的で、保守的な価値観を押し出している側面が強いように見えますが、実はSNSにおける繋がりが生み出す潮流であるところが多く、大手既存メディアが捕捉しきれないところで大きくなり、「国民の感情に訴えかけ、草の根で、自然発生的」な動きであるという共通点があります。これもまた風の時代の特徴であり、 個人がどれだけ共感を得られるかが、影響力のカギ となっていることを示しています。 冥王星、水瓶座、そしてアメリカの転換 冥王星が水瓶座に入ることは、これまでお伝えしているように、特にアメリカにとって象徴的な意味を持ちます。Locational astrology(場所に基づく占星術)の視点から見ると、アメリカに冥王星が戻るタイミングは歴史的な転換点と一致しています。 建国期 (1776年):アメリカが独立国家として誕生。 南北戦争 (1860年代):奴隷制と国家の方向性を巡る大きな分裂。 第二次世界大戦 (1940年代):世界のリーダーとしての地位を確立。 2025...
 アメリカと冥王星には、占星術的に深い関係があることは、前の記事でも書きましたが、さらに掘り下げます。 アメリカ建国時のホロスコープ における冥王星の位置が重要な意味を持っていて、冥王星は占星術で 破壊と再生、大変革、力のダイナミクス を象徴する天体であり、アメリカの歴史や国民性、世界的な役割にもこの象徴が織り込まれていると考えられています。このため、冥王星が248年ぶりにアメリカに戻ってきている今、世界にも大きな影響をもたらすでしょう。 1. アメリカ建国図と冥王星 アメリカ建国図(1776年7月4日、独立宣言署名の日)では、冥王星は 山羊座27度 に位置しています。 山羊座は 権威、社会的構造、秩序 を象徴し、冥王星が山羊座にあることは、アメリカが強い制度的基盤と変革の意志を持つ国であることを示しています。 また、冥王星は約248年周期で一周するため、アメリカは建国以来初めての 冥王星回帰(Pluto Return) を2022年から2025年にかけて迎えています。この回帰は、国家の大規模な転換点を象徴します。 2. 冥王星とアメリカの歴史的出来事 冥王星がアメリカの建国図における特定の位置に戻る、または重要なアスペクトを形成する時期には、歴史的な変革が起きてきたとされます: 建国(1776年) 最初の冥王星の配置。イギリスからの独立と新しい国家体制の誕生は、冥王星のテーマである「古いものの破壊と新しいものの創造」を象徴しています。 南北戦争(1860年代) 冥王星が牡羊座に移動した時期。アメリカ内部の分裂と奴隷制廃止という歴史的な変革を象徴しています。 第二次世界大戦(1940年代) 冥王星が獅子座に移動。この時期、アメリカは世界のリーダーとしての役割を確立しました。これは冥王星の「力のダイナミクス」の象徴に一致します。 3. 冥王星回帰(2022年~2025年) 現在の冥王星回帰 は、アメリカが建国以来培ってきた価値観、政治体制、経済基盤が問われる時期です。この時期には、以下のようなテーマが浮上しています: 社会的分裂の顕在化 :政治的極化や人種問題の再燃。 経済基盤の見直し :富の不平等や新しい経済モデルの模索。 グローバルな力の変化 :アメリカの覇権に対する挑戦。 冥王星回帰は、これらの問題を解決する...

冥王星とアメリカの深い関係、風の時代とトランプ x マスク政権の関係

アメリカ合衆国と、風の時代、水瓶座の時代においてカギとなる惑星の冥王星の間には深い関係があります。 冥王星の発見とアメリカ建国 冥王星の発見 冥王星は1930年に発見されました。この年は、アメリカを含む世界が大恐慌に直面し、大規模な経済的・社会的変革が進行していた時期でもあります。冥王星の象徴である「破壊と再生」が、ちょうど世界的な不安定さと新しい秩序の模索と一致しています。この大恐慌を経て、フランクリン・ルーズベルト大統領が「大きな政府」を標榜し、また世界の警察、としてのアメリカの大国主義への萌芽が生まれました。それは同時に、第一次世界大戦に負けて、債務に苦しんでいたドイツでヒトラーが生まれるタイミングでもありました アメリカ建国(1776年) アメリカ建国(独立宣言)は、冥王星が山羊座の終盤を通過していた時期に起こりました。この時期は、古い権威(イギリスの支配)から独立し、新しい価値観(自由と民主主義)を構築するプロセスでした。 占星術的な関連性 冥王星回帰と建国 冥王星が約248年の周期で黄道を一周することから、アメリカは2022~2025年頃に初めての 冥王星回帰 を迎えています。これは、1776年の建国以来初めて冥王星が同じ位置(水瓶座近辺)に戻ってきたことを意味します。このことから、2025年にアメリカでは「建国以来のリセット」的な、大きな変化が起こると、占星術的観点から言われています。 アメリカと冥王星のつながり アメリカが建国された時(1776年7月4日)に、冥王星が黄道帯上で占めていた位置から、アメリカを象徴する星が冥王星です。占星術では、特定の出来事や国の「誕生」の瞬間に基づいてホロスコープ(天体配置図)を作成しますが、アメリカ建国時の冥王星の位置は「アメリカの魂」や「運命」を象徴すると見なされます。 その位置に天体(冥王星)が戻る周期(冥王星回帰)は約248年に一度起こり、深い変容や再生のプロセスをもたらすとされています。この「回帰」は、国家や組織が根本的な変化を迎える時期と解釈され、アメリカの場合は冥王星回帰が2022年頃から始まり、2025年頃まで続くと考えられています。これにより、アメリカが過去のパターンを見直し、再生や大きな変革を経験する時期がまさに今だと考えられています。 冥王星の発見と...

2024年11月 冥王星の水瓶座への回帰 主要国の政権交代と正常不安定化が意味すること 風の時代

  冥王星回帰 を「風の時代」のコンテクストで考えると、古い時代の価値観や権力構造が崩壊し、新しい時代の思想や価値観が定着するための「浄化」と「再構築」のプロセスを象徴しています。 冥王星回帰と風の時代の関係 風の時代とは? 風の時代(特に水瓶座の時代)は、 クリエイティビティ、コミュニケーション、自由、つながり を重視する時代です。古い時代の「物質主義的価値観」や「支配構造」から離れ、個人の可能性やネットワークの力がより重要になります。 冥王星の象徴する破壊と再生 冥王星は、破壊を通じて新しいものを生み出すエネルギーを象徴します。冥王星回帰が起こるとき、古いシステムや価値観が大きな試練に直面し、再構築が迫られます。これにより、新しい社会の基盤が築かれます。 冥王星が水瓶座に移動(2023~2044年) 2025年11月、冥王星が本格的に水瓶座に入ることで、風の時代のエネルギーが加速します。水瓶座は 独立心、平等性、コミュニティ、革新 を象徴し、これまでの権威的な支配構造や物質的価値観からの脱却を促します。冥王星の破壊力がこれに加わることで、急激な変革が起きる可能性があります。 冥王星回帰とアメリカの象徴的役割 アメリカの冥王星回帰(2022~2025年)は、アメリカという国がこれまでのリーダーシップのあり方を問い直し、新しい価値観に基づいた役割を模索する転換期です。このタイミングは、風の時代の象徴と合致しています。 古い価値観の終焉: 支配的な覇権構造の変化 :一極集中から多極化へ。 物質的繁栄の終焉 :資本主義モデルの転換や、持続可能な経済へのシフト。 新しい時代の始まり: つながりを重視するリーダーシップ :ネットワークや協力によるグローバルな問題解決。 多様性と平等性の拡大 :個人や集団の声が尊重される社会構築。 冥王星回帰が風の時代に示唆すること 大きな混乱と変化を乗り越える必要性 冥王星回帰は痛みを伴う時期であり、これまでの価値観や構造が崩壊する過程では、社会的・政治的な混乱が起こります。しかし、この崩壊は新しい価値観を育むための肥沃な土壌となります。 新しい価値観の受け入れ 風の時代は「柔軟性」「自由」「協力」が鍵となります。個々人が古い固定観念を手放し、変化を受け入...

戦争、コンタクト、覚醒、統合、アセンション

 お久しぶりです。 ずいぶん長い間こちらのブログを更新していませんでした。 いくつか理由はあるのですが、今回、ちょっとお伝えしないといけないことがあるので、記事を書いています。 今年、2024年に入ってから、大きな変化が、地球のマントルで、そして地政学的なレベルで起きています。 地球のコア自体の活動がとても激しくなっています。 ありえないような悪が暴かれるニュースが、政治、経済、芸能の各分野で続いています。 地球と 人類全体が「活動期」に入ったのです。 それは、水瓶座・風の時代の本格的な始動に向けた「膿だし」のためです。 揺さぶることで、悪を炙り出すのです。 地球は、今年の11月20日に冥王星が水瓶座に入ることで、本当の風の時代、水瓶座の時代に入ります。 これに向けて、地球におけるスピリチュアルな変化も、エネルギーの変化も激しくなっています。 個人のレベルでも大きな怪我や病気、家族におけるトラブルなど、突然の転職や退職などを迫られるなど、色々な大きな出来事が起きている人が多いのではないでしょうか。 実は、これらが世界の動きと連動しているのです。 私がかつていた会社では、ウクライナ戦争による材料費高騰による煽りを受けて、会社が日本市場からの撤退をきめ、多くの同僚が急なキャリアの変更を余儀なくされました。 そんな形で、世界の動き、特に戦争と私たちの生活と人生は、一見平和に見える日本にいると感じにくいのですが、深く連動しているのです。 今年に入ってから、私のアセンションはさらに加速しました。特に、昨年末にスキーでお大怪我をして、その手術で2週間ほど入院している間に、一気に変化しました。 以前は、アセンションによる体の変化と、エネルギーの強化は、周囲の人には伝わるレベルではあまりなかったのですが、それが、明らかに周りの人にも伝わるレベルがずっと続き、さらに強まっています。 電磁エネルギーのようなエネルギーで物を動かすいわゆるテレキネシスも強くなっていますし、自分の体の中に感じるエネルギーの流れも、周囲にいる人に感じさせることができるようになっています。 そのエネルギーが、以前は振動が中心だったのが、とても軽く、重力がないかのような、上昇するようなエネルギーに変化しています。 私のコアが、この3次元から、4次元以上、5次元かそれ以上の高次元に移動したことによるもののよ...

風の時代に高パフォーマンスを出すには:  神様と宇宙を一番喜ばせる「楽しさ」が鍵

こんにちは。バシャールもよく言っていますが、高次元の存在を喜ばせ、幸せを引き寄せるための最高のエネルギー、波動は「楽しさ」です。 そう言っているバシャールがいつもあんまり楽しそうでなく、むしろちょっと怒っているように思う、特に焦点のズレた質問をずっとしてくる質問者の質問に答える時なんてすごくイライラしているように思うのですが、、、ということはつまり「楽しくある」ということって結構難しいことなんだってことです。 楽しい、ということが神を喜ばせることは、神に捧げる舞が「神楽」と呼ばれていることからも明らかです。天岩戸を動かして人類のピンチを救ったのも、楽しいダンスでした。 じゃあどうしたら楽しくなれるのでしょう。 聖書は、ずっと戒めが書かれている重たい書物ではありますが、そこに書いてある戒めを忠実に実践していくと、行き着くところは「楽しさ」だと思います。 繰り返し出てくるのは、以下の戒めです; ー怒るな ー嫉妬するな ー無駄なプライドを持つな ー過去のことをクヨクヨするな ー未来のことでウジウジするな ー今に目を向け、生を受けたこと、与えられてる恵みに感謝せよ ー神を信頼し、全てを神(宇宙)に委ねよ ー自分のことばかり考えず、他の人を助けることを優先せよ ーがめつくなるな。自分が所有することに拘るな。全ては神と宇宙から与えられたものなのだから、喜んでシェアして、与えよ 聖書の全ては上にあげたことに集約できると思います。聖書の根幹は「罪」にあるんですが、この罪は上の戒めに反することから発生します。 これは、仏教でも同じことが言えるし、マインドフルネスで説かれていることも同じ。 これを実践していくと、どうなるのかというと、間違いなく「楽しさ」に行き着くと思うんです。 それは、「今・この瞬間」にフォーカスできるようになる、ということ。 今を楽しむ。今を生きる。それに尽きるのです。 今、オリンピックが開催されていますが、競技後の姿、発言、表情に、土の時代と風の時代の世代交代を感じます。 土の時代のマインドの選手の特徴; ー負けると「皆さんに申し訳ない」と言って泣く ー基本的に楽しそうじゃない ー肝心の時にネガティブだったり、パフォーマンスがでない ーあまり笑顔がない --自分よりは「みなさん」のためという言葉...