スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

12年に一度のラッキーイヤー、ジュピターイヤーの引き寄せ力強化法

ちなみに前回の投稿ですが、恋愛をしたい人はどんどんすればいいんですよ、問題になるのは、よくないスパイラルにはまって抜けられなくなったときです。そういう時は「恋愛」ってそもそもなんなのか、自分の「恋愛」に現れている自分の内面的問題に目を向ける時ですよ、ということ。 さて、アセンションしてゆく、のりこなすためには、宇宙のエネルギーに乗っていくことが大事です。波乗りみたいに。 そうすると、宇宙のタイミングと自分のタイミングが合ってきて、うまいこといきます。起こるべく時に起こるべきことが起こり、出会うべくして出会うべく人と出会います。 11/8 に、 12 年に一度のジュピターイヤーに入ったことをご存知ですか? 木星が自分の星座である射手座に戻ってくる、そういう年なんです。ジュピター、つまり木星は拡大と発展をあらわす惑星。射手座は、欲しいものを弓矢で狙い撃つサインであるのが示している様に、チャレンジして欲しいものをゲットするラッキーな星座。この二つのパワーが最大限に発揮される 12 年に一度のラッキーイヤーが、まさに 11 月に始まったんです。 このジュピターイヤーのパワーを最大限に発揮させるには、宇宙の調子と同調している必要があります。 その一番の近道は、自分のハイアーセルフと繋がり、ハイアーセルフの伝えてくれるメッセージを感じることです。 でも、それはなかなかできる様にならないので、なるべくその状態に近づくには以下のことを気にしてみましょう : - 時計、レシートの番号などで 4:44 などのぞろ目をみたら、エンジェルナンバーです。ググってそれぞれの数字の意味を調べましょう、大抵、あなたに意味のあることを知らせてくれます。 - 何気なく、ぼーっとしてる時に突然思い浮かんだ気になること、やりたいこと!知りたいことは、すぐ調べてみましょう。そして行動に移してみましょう。 - 本屋さんなどであてどもなく、足の赴くままにあるいてみましょう、ここでとまりたいと思った書棚に、きっとあなたが必要な本があったりします。 また、 2 日おきくらいに星座は移動して行きます。その日の星とテーマが分かっていれば、宇宙と同調しやすくなります。 例えば今日、娘の小さくなった冬服を処分したいと思いました。でも捨てるのはもったいないし、かといってメルカリなどで売るほどのことでも...

ソウルメイトなんていない

結論から入りますが、ソウルメイトはいないと思います、少なくとも巷で思われている様なものは。 ツインフレームとか、ツインソウルなんてものがあるということで、みんなある種しゃかりきになって探しますが、 「その人に出会うことで完成される」という発想自体が、宇宙の摂理に反しているから。 なぜなら、人はみな、意味があって一人として、個体として生まれている。本来、一人一人が神なんです。神の姿のまま生まれているから、他の人によって完成されるなんて面倒なことはないんです。 その根本を忘れているから、寂しくって、人は、他者によって自分の中の欠落を埋め合わせようとしています。 もちろん、通常とは違う非常に激しい反応をお互いに呼び覚ます相手というのはあります。 それは、いわゆるツインツレーム、というもので、 twin flame 二つの炎の様に激しく燃え盛るように反応する魂の組み合わせのこと。 この魂が出会うと、成長に必要な揺さぶりを起こします。   ガタガタになりボロボロになり、それでも抜けられず、傷つけ傷つけられを繰り返し、ゼロになります。 そこから、生まれ変わる様にして、アセンションが始まります。   なので、離れるために出会うのであって、ずっと一緒にいる魂のパートナーという意味でのソウルメイトとは、違います。 恋愛というものは、動物的本能と、恐怖によって推進される消費資本主義を持続させるために必要な社会的人工物であり、洗脳であり、このため恋愛思想にもとづくパートナーシップへの欲望は、たましいの成長と共になくなっていきますし、なくなってしかるべきものです。 だれかが自分をどう思っているのか不安になったり、自分の思い通りにしようとしゃかりきになったり、「モテ」に表される全ての行為はすべて他者を我が物にしようとするエゴイスティクなものです。 それがある限り、魂の平和は訪れません。 アセンションと、本当のハピネスの最大の障壁です。 今生で、この恋愛の魔の呪縛から解放されてこそ、本当のアセンションができる。 というわけで私はひたすら恋愛から遠ざかっております。その方が楽ですし、安定しています。 恋愛って本当、精神病だとおもいます。ドーパミン過剰分泌、ヒステリー、脅迫神経症。双極障害。躁鬱。 恋愛の全ての心理状況がなんらかの精神病に...

自分の状態をチェックできるヨガ

今週はまたまた忙しい一週間でしたが、やはり進歩と学びの多い一週間で、だいぶ変わりました。 一週間に一回くらいのペースでヨガに通っているのですが、ヨガをやると自分の変化がはっきりとわかります。特にわたしがヨガにハマるきっかけになったアシュタンガは、アーサナ = ポーズと、シークエンスが決まっているので、もう 10 年もやり続けているので、それぞれのアーサナをやるたびに、あ、今日はいままでよりもスムーズにできてる、できてない、感覚が違う、というのが、よくわかるんです。 (アシュタンガについてはこちら : https://yogajournal.jp/type/1 ) そして、アシュタンガは特に、その時の精神状態が体の動きに反映されやすい。 昨日は、久しぶりのアシュタンガのシークエンスで、一時体重が増えたために膝の調子が良くないため、足のツイスト系はうまくいかなかったけど、他のものはものすごくよく伸びる、折れる、ひねる、やわらかい。今までで一番楽に、頭がマットについたり、バランスもうまくいきました。 何かが違う。 ひとつ大きく違ったのは、一ヶ月前くらいに同じ先生のレッスン受けた時は、トラウマになっているいろんな記憶や感情が心の中から噴出して泣きそうになったこと。でも、先生にも言われたけど、それをああそうかふんふん、と眺めることができてはいたので、ひとつの浄化プロセスだったんだろうなと思います。 雑念がまったくといっていいほどなかったがために、ヨガに集中できたこと。 さらに、マットの前にまっすぐ立った時に、すごく背が高くなった様な、自分が巨人になった様な感じで、明らかに視点も高いし、、、 それはつまり、レッスン前の呼吸に意識を向ける時間と、腰から背骨を立てていく、ことがきちんとできて、クンダリーニエネルギーが綺麗に通り、天と地をつなぐ柱になったということなんだと思います。 わたしがアチューンメントをした人が大概感じることが、「背が伸びた、視点が高くなった、上に伸びた感じがする」ってことなんだけど、それが自分でも大きく起きたんだろうなぁ、と。 忙しい一週間だったんで、とくに、自分自身をアチューンする余裕がなかったから、特に感じたのでしょう。 また、ここ数日、食べ物に気をつけているので、体のエネルギーが強まっているのを感じます。 具体的には、少し振...

アセンションの方法、脱ネガティブ思考 ネガティブな想念には一切必然性はない

引き寄せの法則というのは、筋トレと似ていると思います。 引き寄せとマインドフルネスは根本的には同じことです。 暴走するマインドとエゴを内観することでてなずけ、自分の人生の暴走羅針盤とならないようにすることが、マインドフルネスであり、禅の目指すところであり、ヨガの経典であるバガバットギータが説くところでもあり、全ては同じです。 まったくもってマインドのおしゃべりやぼやきが気にならないということにはなかなかなりません、それは脳神経の中で本能的におきてしまうことだからです。 一番効果的な対処法としては、マインドの動きを理解することが大事です。 なにか落ち込んでしまう thought 思考、想念が頭の中で浮かんだら、一体何でその考えが浮かんだのか、まずは考えてみましょう。 たとえば最悪の結末で終わった恋愛のことを思い出してしまって嫌な気持ちになってしまったら、あれ何でそれにしてもさっきまで気分良かったのに急にこんなこと思い出しちゃったんだろう? と考えてみましょう。 考えると、たまたま立ち寄ったスタバで流れてきた曲がその相手が好きだった曲だったから、とか、必ずなんらかの現実世界におけるきっかけがあって考えが、心の引き出しの奥から引っ張り出されてしまったことがわかるでしょう。 それがわかると、思い出してしまったことになんら必然性も必要性もないことがわかります。 基本的に、ネガティブな想念は一切必要性がないと断じていいのです。 それは、恐怖と不安によって身構えさせようとする動物的本能の条件反射的な想念なのです。 生まれてしまった想念は、それがどこから、出てきたのか、突き止めた方が対処しやすいでしょう。 大概、大したことないことが理由が引き金です。たまたま目に入った何かだったり。 マインドのおしゃべりは、始まったら虫はせずに、客観的に眺めるようにしてみましょう。 それができるようになるためのテクニックが、想念のでどころを確かめることです。 他にも色々なやり方はありますが、大概何かを引き金にして想念は引き出されるので、やはりロジカルに対処するには、幽霊の正体見たり枯れ尾花、的に対処するのが一番納得しやすいと思います。 ぜひためしてみてください。

社会・世相に見るアセンションの影響

アセンションが起きるとどうなるのか、何が変わるのか、といった記事について読まれる方がこちらのブログの訪問者の方に多い様です。 私に最初にアセンションが起きた時、いや厳密にいうとアセンションの身体的変化が起きた時、必死にネット検索しました。当時は英文の資料の方が圧倒的に多く、英語ができたことにこれほど救われる思いをしたことはありません。 同時に、最初は、世の中に起きる変化にもものすごく関心が行きます。アセンションが進行すると、だんだんとニュートラルになっていきますが、当初は、悪が本当に許せなくなる時期が続きます。 その時、やたらとニュースや、ネットの噂レベルの陰謀論が気になったりします。 結論から言うと、陰謀なんてひとつもありません。すべては起こるべくしておこり、世界はあなたがみようと思う通りの世界に見えるだけのこと。紫色のレンズのサングラスをかければ世界は紫色に見え、色をオレンジに変えればオレンジになる、それだけのこと。 ただ、大きなレベルで、世界は変わっていっています。 それは確かです。 わたしはもともと、情報を伝えるのが仕事で、それが得意です。 いわゆるマスメディアで長らく仕事をして、情報の最前線に長いこと身を置き、いろいろな情報ソースに触れていたわけで、アセンションに関してジャーナリスティックに何か言えるとしたら笑適任かも。 わたしはふたご座で、ふたご座は風を司るエルメスの星座。エルメスは、風によって伝令を伝える情報の神です。 なので、わたしの使命は伝えること。 かつてマスメディアの中から伝えていたことと、いまのこのブログと、また仕事でやっていることは、それぞれ立場と中身が変わっても、やっていることは同じ。 思うのは、マスメディアにいた時のはわたしはいつも死にたいくらいストレスを抱えて自分の仕事が大嫌いでしたが、それでもメッセージを考えて伝えると言う行為自体は好きだったからなんとかやっていたのかなと。 しかし、好きだからこそ、殺人や、政治のドロドロや人がどれだけ死んだか、経済状態がどれだけ悪いのか、をはじめ、人の批判や耳目を集めることばかり伝えるマスメディアの姿勢に耐えられなかった。 だからやめてよかったと思います。 いま、わたしみたいな人が、ネットで新しい媒体をたくさん立ち上げています。いわゆるニューメディアっていうんでしょうか...

アセンション進行に応じて人のネガティブ発露に敏感になります

最近感じる変化について書きます。 わたしは海外と日本を行ったり来たりしていろんな国に、育ったので、「自分は KY 、空気読めない子」というコンプレックスと格闘している期間が長かったです。 あとは、ボーッとしていたり、あまり周りを考えずに自分の言いたいことを言いやりたいことをやってあとから後悔する、ということが性格的に多かったり。 中学生の時はいじめる側、いじめられる側の両サイドにいる時があり、どれも空気読めるか読めない問題でした。 仕事をするようになってからも、自分はいったいどう思われているんだろう、と悩み続けることも多かったな。 誰だって、自分がどう思われてるかって気になりますよね。 それが、幸か不幸か、いやこれはいいことだと思うんだけど、アセンションが続いていくと、自分に対してネガティブな感情を抱かれた時は瞬間的にわかるようになります。 それで全く動じないかというと、 それがわかりはじめるようになってからはえっっ?!なんでわたしこんなダイレクトに意地悪されてるんだろう?!こんなにあけっぴろげに人は人に感じ悪くなるものなのか?!わたしが悪いのか?!と気にして落ち込んでいたんですが、だんだんと以下の三つのことがわかってきました。 1: わたしは、その人の潜在的に優勢なエネルギーを増幅させる影響を及ぼすこと。つまり、ネガティブな人はよりネガティブを発露させ、ポジティブな人はポジティブをより発露させる。 2: 自分自身がどんどんとポジティブな感情が優勢となっているので、ネガティブなものを異質なものと感じ、以前よりもネガティブなリアクションやエネルギーを明確に「異物」として見分けられるようになっているので、以前よりもよりはっきりとネガティブな発露を感じ取る。よって、その人が前よりネガティブになっているというだけでなく、わたしの感じ方が変わっている。 3: ネガティブな回路に入ってしまっている人は、2018年の夏至以降、今年を通してより一層ネガティブの深みにはまり、二極化が進んでいるので、いったんポジティブにアセンドしていった人たちに、ネガティブな人たちの加速するネガティブを修正することも、救うこともできない。 3 なんですが、冷たいようですけれども、ネガティブな方向に向かっている人たちは、別の回路を通って、いつかアセンションに、また向かうの...

アセンション・覚醒症状の対処方法

迷ったら、心の声を聞くこと ペースが速すぎたり、ドキドキしているようだったら、あれ、と立ち止まって、ストレスを感じてるのか、それとも興奮してるのか、考えてみる。実は、忙しい忙しいと思っていても、楽しくって興奮しているだけだったりする。そういう時は、なんだ、わたし楽しいんじゃん、と楽しさを正面から評価してあげる。 そうすれば、いやー忙しくってさー、と忙しさ自慢をするネガテイブな表現ではなく、ただ楽しくってやってるんです!とポジティブに評価できる。 迷ったら、自分が得意なこと、ストレスを感じずにやれること、子供の頃から没頭しやすい何かはなんだったのかを思い出してみる。それを今の仕事にどう生かせるのか、考えてみる。 誰かを嫌いになることは、その人に嫌われること。だから、むしろその人との関係をどう自分に、周りに生かせるかまず考えること。 悪知恵や策略を働かせないこと。働かせると、周りにも逆に働かされてしまう。 悪知恵や意地悪をされても、自分にそのアンテナがなければ、気づかずにスルーでき、意地悪をしてくる人も、反応がないから飽きてしまって意地悪をしなくなる。 今ある状況を今にまかせる。 今あることが自分にとってベストであることをしっかり反芻して噛みしめる。 寝る前に、横になって深呼吸しながら、吸う時は宇宙からエネルギーと富が自分の体に集められ地球に還ってゆくことをイメージする。 逆に吐くときは、体の中を通ってきたエネルギーが再び宇宙へと上り、還ってゆくことをイメージする。 おやすみなさい。