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クンダリーニ覚醒とアセンションとパニック障害 過呼吸

タントリック・シャイヴィズムにおけるクンダリーニ覚醒と過呼吸やパニック症状の意味  

私は、クンダリーニ覚醒が起きて数年後に、過呼吸に人前で話す時に過呼吸になる、という現象が起き、それまでやっていた放送の仕事を続けることができなくなりました。それは結果的には、私の人生を正しい方向に導いてくれました。しかし、その後、10年以上もの間、人前で話すときの過呼吸が起きるかもしれないという恐怖に苛まれ続けてきました。本当に最近、声帯の圧迫は自分で起こしていて、整体の筋肉を緩めると、声も呼吸も楽になることに気がつき、もしかして治ったかも?と感じています。実はこの過呼吸、クンダリーニ覚醒で起きやすいことなのです。
これは、クンダリーニエネルギーが急激に活性化し、肉体的・精神的なシステムが適応しきれない場合に起こる自然な現象とされています。以下では、この現象が持つ意味と、その対処法について説明します。  

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1. クンダリーニ覚醒と過呼吸・パニックの関係
(1) エネルギーの過剰な活性化
クンダリーニは背骨の下部に眠る強力なエネルギーであり、覚醒が進むにつれ、身体中のエネルギー経路(ナディ)を通って上昇します。しかし、未浄化のチャクラやエネルギーブロックがあると、エネルギーの流れがスムーズに進まず、圧力がかかることがあります。この圧力が過剰になると、次のような身体的反応を引き起こすことがあります:  
- 急激な呼吸の変化(過呼吸や息苦しさ)  
- 心拍数の上昇
- 胸部の圧迫感

この、エネルギーの、圧力は、本当にそれが起きている自分の体がパンパンになって破裂してしまうのはないかと感じられるような、激しいものとなることもあります。

(2) 感情や潜在意識の解放
クンダリーニ覚醒では、長年抑圧されていた感情や潜在意識のブロックが表面化することがあります。この解放のプロセスが急速に進むと、恐れや不安が増幅され、一時的にパニック障害のような状態になることがあります。  

(3) 神経系の過敏化
クンダリーニエネルギーは神経系を刺激します。これにより、身体が通常の刺激に対して過敏に反応し、ストレスや緊張が増幅される場合があります。  
その場所のエネルギーなどに、敏感に反応するが故に、過度の緊張を覚えてしまうという、少し皮肉な状態になってしまいます。特に私のような、人前で話すことが仕事であった場合、生活に支障をきたすとも言えますが、クンダリーニは意識のあるエネルギーでもあり、やはり私の人生にとっては必要な変化であり、自分自身放送から離れたいと思っていたので、生放送で初めて過呼吸になったときは、辛いことは辛かったですが、振り返ると一つの恩寵だったのだと思います。

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2. 過呼吸・パニック症状のスピリチュアルな意味

タントリック・シャイヴィズムでは、こうした症状は「浄化」の一部と捉えられます。  

1. エネルギーの調整プロセス
   クンダリーニが上昇する際、エネルギーの流れを妨げるブロックが解放される過程で、一時的に心身に負担がかかることがあります。これは、エネルギーのバランスが取れるようになる前の過渡期と考えられます。  

2. 古いパターンの解放
   過呼吸やパニック症状は、過去に蓄積された恐れやトラウマが浮上し、それが解放される兆候です。これらの感覚を乗り越えることで、新たな霊的な次元に進む準備が整うとされています。  

3. チャクラの浄化と強化

   症状が特定のチャクラに関連している場合、そのチャクラの浄化や活性化が進行しているサインです。たとえば、胸部の圧迫感は心臓のチャクラ(アナハタ)の浄化に関連しているかもしれません。  

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3. 対処法と予防策

過呼吸やパニック症状を軽減し、クンダリーニ覚醒を安全に進めるための方法を以下に示します。  
(1) 呼吸を整える
- 過呼吸が起きた場合、ゆっくりとした腹式呼吸に切り替えることが効果的です。  
- 吸う時間よりも吐く時間を長くすることで、神経系を落ち着けることができます(例:4秒吸って、8秒吐く)。  

(2) 瞑想で意識を安定させる
- 身体や感情に起きている変化を観察し、それに抵抗しないことが重要です。  
- 瞑想時にグラウンディング(大地とつながるイメージ)を行い、エネルギーが安定するのを助けます。  

(3) 身体のケアを優先する
- 温かいお茶や軽いストレッチを取り入れてリラックスすることで、身体がエネルギーに適応しやすくなります。  
- 運動や散歩を通じて余分なエネルギーを放出するのも効果的です。  

(4) チャクラの浄化を進める
- 特定のチャクラが関与している場合、そのチャクラに対応する瞑想やマントラを用いることで、エネルギーの流れを整えることができます(例:喉のチャクラなら「ハム」の音を唱える)。  

(5) ガイドや専門家の助けを得る
- クンダリーニ覚醒のプロセスは個人差が大きいため、経験豊富な指導者やヨーガの専門家に相談するのが安心です。  

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まとめ

タントリック・シャイヴィズムにおける過呼吸やパニック症状は、クンダリーニ覚醒の浄化と成長の一環として起こる自然な現象です。この症状は、心身のシステムが強力なエネルギーに適応し、未浄化のブロックを解放していることを意味します。  

これらの感覚に圧倒される必要はありません。呼吸や瞑想を通じて自分を落ち着け、エネルギーの流れを整えることで、クンダリーニ覚醒をより調和的に進めることができるでしょう。

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